「道は開ける」は幸せなお金持ちになるための本質が詰まっている
こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから『幸せなお金持ちだけが知っていること』について、解説したいと思います。
この本のすごいところは、成功法則を難しくしていないことです。
むしろ、人生も仕事もお金の流れも、本当はもっとシンプルなんだよ♪と教えてくれるところに、一人さんらしい優しさがあるんですね。
多くの人は、成功と聞くと、特別な才能や学歴、人脈、資金が必要だと思いがちです。
でも、一人さんの話をよくよく聞いてみると、うまくいく人がやっていることは、意外なほど当たり前のことばかりなんです。
たとえば、笑顔でいること。人の話に、ちゃんとうなずくこと。そして、「ついてる」「嬉しい」「楽しい」といったハッピーな言葉を口にすること。
これだけ聞くと、「そんな簡単なことで人生が変わるの?」と思う方もいるかもしれません。
ですが、実はこの“当たり前のこと”が、できていない人が本当に多いんですね。
仕事がうまくいく人は、結局のところ、相手に気を使えて、感じがよくて、一緒にいると気持ちが明るくなる人です。
逆に、どれだけ知識があっても、笑顔がなく、否定的な言葉ばかりで、相手の話にも反応が薄い人とは、誰だって一緒に仕事をしたくありませんよね。
一人さんは、商売の基本は愛だと教えています。この“愛”というのは、難しいことではなく、目の前の人に気持ちよくなってもらうことなんです。
たこ焼き屋さんでも、会社員でも、先生でも、主婦でも同じです。
人はみんな、何かを売って生きています。サラリーマンは自分の能力を売っているし、先生は知識を売っているし、主婦は家庭の安心感や安らぎをつくっていますよね。
つまり、どんな立場の人にも“お客様”がいるということ。そう考えると、笑顔・うなずき・ハッピーな言葉、この3つがどれだけ大切か分かるのではないでしょうか。
斎藤一人さん流!魅力のある人には、人もお金も自然と集まってくる♪
では、どうすれば、幸せなお金持ちに近づけるのでしょうか。
ここで大切になるのが、“魅力”です。一人さんのお話を聞いていると、結局、成功する人とは、魅力のある人のことなんですね。
では、魅力とは何でしょうか。その一つ目が、「人を幸せにすること」です。
自分のことばかり考えている人より、「この人といると元気になるな」「なんだか気分が明るくなるな」と思われる人のほうが、圧倒的に魅力がありますよね。
人を喜ばせる人には、また会いたい、応援したい、お金を払いたい、という流れが生まれます。
つまり、人を幸せにすることが、そのまま金運や収入アップにつながっていくんです。
二つ目は、自信です。ただし、ここでいう自信とは、実力が完璧に備わっていることではありません。
「自信があるように見えること」が大切なんです。たとえば、レストランで「これは自信作です」と言われたら、なんだか食べたくなりますよね。
逆に、オドオドしていて、自信なさそうに勧められたら、どんなに良い商品でも魅力が半減してしまいます。
だからこそ、仕事でも商売でも、服装や髪型、立ち居振る舞いまで含めて、“私は大丈夫です”という空気を出すことが必要なんです。
そして、三つ目がギャップです。強そうなのに優しい。自信があるのに威張らない。成功しているのに腰が低い。
こういう人って、本当に魅力的ですよね。一人さんの教えは、ただ稼げばいいという話ではありません。
豊かさと同時に、人としての感じの良さや愛を失わないことが、本当の成功なんだよ♪と教えてくれているんです。
夢よりも使命感が大切!「誰のために生きるのか」で道は大きく変わる
『道は開ける』の中で、とくに印象的なのが、夢よりも使命感が大事だという教えです。
夢を持つことはもちろん素晴らしいです。
ですが、一人さんはそれ以上に、「何のためにやるのか」「誰のためにやるのか」を明確にすることが大切だと話しています。
これは本当にその通りですよね。人間は、意味を感じられないことを続けるのが苦手です。
逆に、たとえ地味な仕事でも、「この仕事で誰かが助かるんだ」「自分がいることで喜ぶ人がいるんだ」と思えた瞬間に、そこに使命感が生まれます。
たとえば、洗い場の仕事ひとつでも、「なんで俺がこんなことを…」と思ってやるのと、「きれいなお皿で、お客様に美味しい料理を届けたい」と思ってやるのとでは、まるで別の仕事になりますよね。
上司から見ても、後者のほうが伸びる人に見えるはずです。それは当然で、使命感のある人は、仕事を“作業”で終わらせないからです。
目の前の仕事を通じて、誰かを幸せにしようとしている。
だからこそ、道が開けるんですね。ここで大事なのは、最初から大きな夢を持たなくてもいいということです。
世界を変えるとか、何億円稼ぐとか、そういう壮大な目標でなくても構いません。
まずは家族を笑顔にする。会社の仲間を助ける。目の前のお客様に喜んでもらう。その積み重ねが、やがて大きな夢になっていくんです。
斎藤一人さんが教える「勝つ人の考え方」と、幸せなお金持ちの共通点☆
そして、もう一つ絶対に外せないのが、勝つ人の考え方です。
一人さんは、勝つ人と負ける人の違いは、自分より優秀な人を見た時に分かると話しています。
負ける人は、粗探しをします。「あの人のここはダメだ」「なんであの人ばかりうまくいくんだ」と、欠点ばかり見てしまうんですね。
でも、勝つ人は違います。「この人の良いところは何だろう」「どこを学べば、自分も良くなれるだろう」と、プラスの部分だけを吸収しようとします。
これは、ものすごく大きな違いです。なぜなら、粗探しをしている限り、自分は一歩も前に進めないからです。
一方で、素直に学ぶ人は、今は負けていても、いずれ必ず成長します。
また、幸せなお金持ちの人は、“今すでに幸せである”という共通点があります。
「成功したら幸せになる」「お金持ちになったら幸せになる」と思っている人は、実はいつまで経っても幸せになれません。
なぜなら、幸せは条件ではなく、考え方から生まれるものだからです。
家族がいること、仲間がいること、今日も生きていること。こうした当たり前に見えることの中に幸せを見つけられる人が、さらに豊かさを引き寄せていくんですね。
一人さんの教えは、成功してから笑うのではなく、今この瞬間から笑っていこうよ♪という教えなんです。
本日のまとめ|「道は開ける」は幸せなお金持ちの思考を教えてくれる本
斎藤一人さんの『道は開ける』には、人生を良くするための大事な知恵がたくさん詰まっています。
その中でも基本になるのが、笑顔・うなずき・ハッピーな言葉の3つです。
そして、人を幸せにすること、自信を持つこと、威張らない優しさを持つことが、人としての魅力を高め、お金や運気を引き寄せる土台になります。
また、夢よりも使命感を大切にし、「何のために」「誰のために」働くのかを明確にすることで、仕事の意味が変わり、道がどんどん開けていくんですね。
さらに、自分より優れた人を見た時に粗探しをするのではなく、素直に学ぶこと。
そして、「成功したら幸せ」ではなく、「今ここで幸せになる」という考え方を持つことが、幸せなお金持ちになる大きな鍵です。
一人さんの教えは、難しい成功法則ではありません。
明るく、機嫌よく、愛を持って生きること。そのシンプルな積み重ねが、人生を豊かに変えてくれるんです^^
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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