こんにちは^^ ツイてる坊主です。いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
最近、健康や美容のために「腸活」を一生懸命がんばっている方が本当に増えましたよね。
ヨーグルト、納豆、キムチなどの発酵食品をはじめ、食物繊維が豊富な野菜を取り入れるなど、食事管理を徹底されている方もたくさんいらっしゃると思います。
しかしその一方で、このようなお悩みを抱えていませんか?
「腸に良いとされる食べ物をしっかり食べているのに、なぜか毎日体がだるい」
「食事には人一倍気をつけているのに、どこか元気が出ない…」
実は、食事の「栄養」だけに目を向けていると、健康の落とし穴にハマってしまうことがあります。本日は、腸活ブームでも元気になれない本当の理由と、今日から実践できる心と体の整え方について分かりやすく解説します。
腸活ブームでも元気になれないのはなぜ?
健康的な食生活を送っているはずなのに体調が優れない時、私たちは「もっと体に良いものを食べなきゃ」「サプリメントが足りないのかな」と考えがちです。
しかし、体がだるい、元気が出ない原因は、栄養素の不足ではなく、実は「食事に向き合う時のあなたの心理状態」にあるケースが非常に多いのです。
ここで、物事を劇的に好転させるヒントとして、累計納税額日本一の実業家・斎藤一人さんの素晴らしい教えがあります。
一人さんは、「楽しい時は正解で、苦しい時は間違い」とおっしゃっています。
これは、日々の健康や食事に関しても、全く同じことが言えるんですね。
どんなに素晴らしいオーガニック食材や発酵食品を取り入れても、「これを食べなきゃいけない」「体に悪いからあれを我慢しなきゃいけない」という義務感、恐怖心、あるいは不安な気持ちで食事をしていると、心のエネルギー(波動)が重くなってしまいます。
そして、その重たい心のストレスが自律神経を乱し、結果として腸の働きを低下させてしまう──これこそが、現代の腸活ブームで見落とされがちな「健康の本質」なのです。
「食べ方」より大事な「気持ちの波動」の整え方
食べ物の栄養素はもちろん大切ですが、それと同じくらい、あるいはそれ以上に、食事をする時の「気持ち」が大事だということを、一人さんの教えは私たちに伝えてくれています。
食べ物が持つ「喜びのエネルギー」を受け取る
斎藤一人さんは、食べ物にも固有の波動があるとおっしゃっています。
「あなたがその食べ物を好きだということは、そこにあなたを幸せにする波動があるんだよ」という考え方は、一人さんの教えの中でも特に心に残る言葉のひとつです。
つまり、自分が「おいしい!」「幸せ♪」と心から感じながら食べることができれば、その食事は体と魂の両方に、最高の喜びのエネルギーとして吸収されます。
逆に、「健康のために無理して食べている」「カロリーや糖質ばかりを気にしてビクビクしている」という気持ちで口に運んでいると、どんなに体に良い食材であっても、心と体の豊かさにはつながりにくくなってしまいます。
食卓を「上気元」にする
一人さんがよく言われる「上気元(じょうきげん)」という言葉があります。
上気元とは、魂の奥底からわきあがる喜びとワクワクのエネルギーのことで、これが最も高い波動の状態を指します。
食事の場においても、この上気元の状態で食卓に向かうことが、体の健康だけでなく、毎日の運気や豊かさを引き寄せることにも大きく影響してくるんですね。
ですから、腸活をしていても元気になれないと感じている方は、まず「日々の食事を心から楽しめているかどうか」を振り返ってみてください。
好きな食べ物を、大好きな人と楽しく食べる時の、あの何ともいえない幸福感。あの心の状態こそが、細胞を活性化させ、体と心を本当の意味で元気にする、最高の免疫力アップ法と言えるかもしれません。
食事の時間を、ルールや義務による「管理の時間」ではなく、「魂が喜ぶ豊かな時間」として過ごすこと。これが、腸活の効果を120%引き出すためのカギとなります。
「ありがとう」の言霊が食卓を開運の場に変える
では、具体的にどうすれば「食事の波動」を上げて、体のだるさを解消することができるのでしょうか。今日から試せるシンプルな方法を3つご紹介します。
1. 感謝の言葉を口にする
斎藤一人さんの教えの中に「言霊(ことだま)の力」というものがあります。言葉には強いエネルギーが宿っており、口にすることで自分を取り巻く環境や波動を変えてくれるというものです。
食卓に座ったとき、「いただきます」という言葉を、ただの形だけの口癖にするのではなく、「今日も美味しくご飯が食べられること」への感謝を少しだけ込めてみてください。
そして、食べている最中も「おいしいね」「ありがたいね」「幸せだな」という前向きな言葉を自然に口にするだけで、その場全体の波動が上がり、食卓そのものが最高の開運スポットに変わっていきます。
2. 心配事や愚痴を食卓に持ち込まない
一人さんの教えにある「嫌なことや心配事を食卓に持ち込まない」という考え方も非常に大切です。
ご飯を食べながら「お金の不安」「仕事のストレス」「人間関係の悩み」などのネガティブな話題を話したり、考えたりしていると、その重たい波動が食事と一緒に体内に取り込まれてしまいます。
テレビのニュースなども、食事の時くらいは少し消しておいて、心地いい音楽を流したり、楽しい会話に集中したりすることをおすすめします。
3. 食事をワクワクする「ゲーム」にする
人生をゲームのように楽しむという一人さんの言葉通り、日々の食事も「今日は何を食べたら心が喜ぶかな♪」とワクワク探す時間にしてみるのが効果的です。
食べる楽しさが戻ってくると、自然と内側から感謝の気持ちが湧き上がり、健康だけでなく人生そのものが豊かな方向へと回り始めます。
食卓を笑顔と感謝で満たすこと──これは、どんな高価なサプリメントや健康食品、最新の腸活メソッドよりも先に、あなたの体と魂を芯から元気にしてくれる、最も本質的な答えなのです。
本日のまとめ
本日のまとめです。
腸活ブームにのって体に良いものを一生懸命食べていても元気になれない時は、「何を食べるか(食事内容)」よりも「どんな気持ちで食べるか(心の波動)」を見直してみるタイミングかもしれません。
- 義務感や不安で食べる食事は、心の波動を重くしてしまう
- 食事の時間は「上気元」で過ごし、心から「おいしい」を楽しむ
- 食卓に心配事を持ち込まず、「ありがとう」「幸せ」の言霊で満たす
腸から体を整えるアプローチはもちろん素晴らしいことです。でも、それと同じくらい「心を整えて美味しくいただくこと」の大切さを、ぜひ忘れないでくださいね。
あなたの食卓が、笑顔と感謝にあふれる最高の幸せな場所になりますように^^
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※いつもインスタのサブスクで、SNSやブログ運営を応援して頂き、本当にありがとうございます。心から感謝してます^^