片づけても金運が上がらない?その意外すぎる盲点とは
こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから部屋を片づけても金運が定着しない理由について解説したいと思います。
「せっかく断捨離したのに、なぜかお金の流れが変わらない」と感じたことはありませんか?
整理整頓をして、余計なものを手放して、部屋はすっきりしたはずなのに、なんとなく生活に漂う雰囲気がちっとも変わらない──そんなご経験をされている方も多いのではないでしょうか。
斎藤一人さんの教えによると、現実は波動が創っているとされています。
つまり、部屋の波動がそのまま、お金や運気の波動に直結しているということなんですね。
片づいていることと、豊かさの波動が宿っていることは、実はまったく別の話です。
たとえば、物が少なくてもくすんだ色のものばかりで揃えられた部屋、古くてくたびれたものをもったいないと言って、いつまでも使い続けている部屋、明るさや華やかさがなくどこか暗い印象の空間。
こういった部屋は、整理整頓されていても「貧乏くさい波動」を発し続けてしまいます。
一人さんはよく、「お金は限りなくあるものだよ♪」とおっしゃっていますよね。
お金とは川のように流れているものであり、その流れを受け取れるかどうかは、自分自身の波動と在り方によって決まるということなのです。
脳はとても正直で、「お金はない」「うちは貧しい」と思い込んでいると、無意識のうちにお金を受け取らない選択ばかりしてしまいます。
部屋の雰囲気も同じです。「貧乏くさい」というのは物の量の問題ではなく、空間全体から漂う波動の問題なんです。
片づけはあくまでもスタートラインに過ぎず、そこからどんな波動の空間を育てるかが、金運を引き寄せるかどうかの大きな分かれ道になります。
あなたの部屋は今、お金が喜んで訪れたくなるような空間になっていますか?
ぜひ一度、片づけた後の部屋の「雰囲気」に目を向けてみてください^^
金運が逃げていく家の特徴☆波動を重くするNG習慣とは
斎藤一人さんの教えをもとに、金運が定着しない家に共通する特徴についてお伝えしたいと思います。
まず一つ目は、「くたびれたものをもったいないと言って、いつまでも使い続けること」です。
節約の気持ちはとても大切ですが、本当に疲れ果てたものをいつまでも手放せないでいると、その疲弊した波動が部屋全体にじわじわと広がってしまいます。
一人さんの言葉を借りれば、これは「貧乏波動」の典型的なパターンです。
二つ目は、「暗い色や古びた色のものが多い」ということです。
一人さんはかねてから、明るく華やかな色が豊かさの波動を引き寄せると教えてくださっています。
くすんだカーテン、黄ばんだ白、色あせたマット──こういったものは、部屋の空気を知らず知らずのうちに重くしていきます。
三つ目は、「玄関と水回りが暗くよどんでいる」ということです。
玄関はお金や運気が出入りする場所であり、トイレやキッチンなどの水回りは、家全体の気の流れに大きく影響すると言われています。
ここが暗くよどんでいると、せっかく片づいた部屋も、金運を受け取りにくい状態になってしまうのです。
四つ目は、「家の中で使う言葉が重たい」ということです。
「お金がない」「どうせうちは無理だから」「また出費だ」といった言葉を家の中でよく口にしていると、その言霊がそのまま部屋の波動になっていきます。
一人さんは、「言葉は生き物である」とおっしゃっています。
家の中で交わされる言葉の一つひとつが、その空間の波動を作り上げているのです。
どれだけ片づけを頑張っても、言葉の波動が重たいままでは、金運はなかなか定着してくれません。
「ありがとう」「ツイてる」「幸せ」という天国言葉を、家の中でごく自然に使えるようになることも、金運を定着させるための大切な習慣の一つなのです。
今日から始められる☆金運が定着する家への変え方
では、金運が定着する家にするためには、具体的にどんなことをすればよいのでしょうか。
一人さんの教えをもとに、今日からすぐに実践できるポイントをお伝えします。
まず大切なのは、「明るさを積極的に取り入れること」です。
カーテンを開けて自然の光を入れる、照明を少し明るくしてみる、それだけでも部屋の波動はぐっと軽くなります。
豊かさの波動は、明るく軽いエネルギーを好みます。
暗い部屋にはお金も運気も長居したくなくなってしまうのです。
次に、「くたびれたものを一つだけ手放して、お気に入りのものを一つ取り入れること」です。
全部を一度に揃え直す必要はまったくありません。
玄関に小さな花を一輪飾る、お気に入りのカップを一つ新調する──それだけでも波動は変わり始めます。
「好き」「きれい」「ワクワクする」と感じるものが、そのまま豊かさの波動を呼び込んでくれます。
また、「玄関を特に丁寧に整えること」も重要です。
靴を揃えて、照明を明るくして、小さな飾りを一つ置くだけで、運気の入り口がガラリと変わります。
そして、「物を褒める習慣をつけること」も一人さんの教えの中に含まれています。
自分の私物を褒める、家を褒める、住んでいる土地を褒める。
こういった小さな行いが、空間全体の波動を少しずつ豊かなものへと育てていくのです。
何より大切なのが、「家の中での言葉を天国言葉に変えること」です。
「感謝してます」「ありがとう」「ツイてる」「幸せだな」という言葉が、家の中で自然と出てくるようになると、部屋全体の波動が確実に変わっていきます。
金運というのは、招いて初めて来るものではなく、その空間の波動に引き寄せられてやってくるものです。
ぜひ今日から、小さなことで構いませんので、部屋の波動を一つだけ明るく変えることから始めてみてください^^
本日のまとめ
斎藤一人さんの教えによると、部屋を片づけても金運が定着しない理由は、「貧乏くさい波動」が空間に染みついているからです。
片づけはあくまでもスタートラインであり、その先にどんな波動の空間を育てるかが、豊かさを引き寄せる本当の鍵になります。
くたびれたものを手放し、明るい色や光を取り入れ、玄関や水回りを丁寧に整え、物を褒め、天国言葉を使うこと。
この一つひとつの積み重ねが、金運が喜んで定着したくなる空間を作り上げていきます。
「お金は川のように流れているもの」という一人さんの教えを心に置いて、その流れを受け取れる波動の家を、今日から少しずつ育てていきましょう^^
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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