斎藤一人さんから学んだこと

見逃し厳禁の基礎の教え|地獄言葉は猛毒だよ!!【斎藤一人】

魂の世界にある言葉は「天国言葉」と「地獄言葉」の2つ

こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。

本日は、斎藤一人さんの教えから「地獄言葉の恐ろしさと、天国言葉が人生を変える仕組み」について解説したいと思います。

まず最初に押さえるべき本質があります。それは、魂のレベルで見ると、言葉には大きく分けて2種類しかないということです。それが「天国言葉」と「地獄言葉」なんです。

このように言うと、少し極端に聞こえるかもしれません。しかし、斎藤一人さんの教えでは、これは精神論ではなく、人生の現実を左右する重大な法則なんです。

例えば、「愛してます」「ついてる」「嬉しい」「楽しい」「感謝してます」「幸せ」「ありがとう」「許します」。

これらはすべて天国言葉ですよね。反対に、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、心配、怒り、責める言葉は地獄言葉なんです。

つまり、どちらの言葉を多く使っているかで、その人が今、天国の波動にいるのか、地獄の波動にいるのかが決まるということです。

これは単なる気分の問題ではなく、運気、お金、収入、人間関係、豊かさの流れまで変えてしまうんです。

なぜなら、言葉はその人の周波数だからです。そして、周波数が変われば、引き寄せる現実も変わります。

だからこそ、一人さんは地獄言葉を1秒たりとも使わないことを大切にしていたんです。

一方で、多くの人は「たかが言葉」と考えますよね。しかし、本来は逆なんです。たかが言葉ではなく、言葉こそが人生をつくっているということなんです。

地獄言葉は猛毒です|不平不満は生命エネルギーを奪ってしまうんです

ここで、なぜ地獄言葉が猛毒なのかをはっきりさせておきます。地獄言葉の怖さは、単に雰囲気が悪くなることではありません。

生命エネルギーを落とし、自分も周りも消耗させるところにあるんです。

例えば、不平不満ばかり言っている人と一緒にいると、なぜかどっと疲れることがありますよね。これは気のせいではありません

その人が自分のエネルギー不足を、周囲から補おうとしている状態なんです。

だからこそ、怒鳴る人、責める人、愚痴を連発する人は、人からエネルギーを取ろうとします。

言ってしまえば、地獄言葉は自分の波動を下げるだけでなく、他人の運気まで下げる猛毒なんです。

また、「心配」も一見すると優しさのように見えますよね。しかし、一人さんの教えでは、心配も立派な地獄言葉なんです。

なぜなら、相手を信じるのではなく、不安を送り続けている状態だからです。

ここで大切なのは、「心配しないで、信じること」です。何かあっても大丈夫、きっとうまくいく、あなたなら乗り越えられる、こうした言葉に変えるだけで、相手に送るエネルギーはまるで違ってきます。

さらに、地獄言葉の厄介な点は、自分自身にも向かうことです。多くの人は、他人に厳しいだけではなく、自分にも厳しいんです

「私はダメだ」「どうせ無理だ」「また失敗した」と自分を責めるたびに、自分の魂に毒を入れているのと同じなんです。

これでは、自信が持てるはずがありません。豊かさが育つはずもありません。収入や開運以前に、自分の内側が傷ついているということです。

天国言葉は開運のスイッチです|軽い人ほど守護の流れに乗れるんです

それでは、どうすれば人生を好転させられるのでしょうか。答えはシンプルで、天国言葉を使うことです。そしてもう一つは、心を軽くすることなんです。

一人さんの教えでは、明るく、軽く、楽しくいる人ほど、天のエネルギーとつながりやすくなります。逆に、重たく、暗く、イライラしている人は、せっかくのメッセージを受け取れません。

これは非常に重要です。なぜなら、人生を良くするヒントやチャンスは、いつも軽い人のところに先に来るからです。

運がいい人とは、特別な才能がある人ではなく、天国言葉で自分の波動を整えている人なんです。

例えば、「どうでもいい」「どっちでもいい」「どうせうまくいくから」。

こうした言葉は、一見すると軽すぎるように見えるかもしれません。しかし実際は、執着を外し、重たいエネルギーを手放す最強の言葉なんです。

するとどうなるか。オーラが大きくなり、生命エネルギーが満ちてきます。その結果、守護の流れにも乗りやすくなり、行動のタイミングも自然と合ってくるんです。

また、天国言葉を言っていても、時にはネガティブになることがありますよね。

そんな時まで完璧を求める必要はありません。大切なのは、最後に必ず天国に戻ることなんです。

たとえ一瞬イライラしてもいいんです。その代わり、最後に「そんな自分も許します」と言うことです。

そして、「私は価値がある」「大丈夫」「ついてる」と言い直すことです。

これができれば、周波数はちゃんと切り替わります。つまり、完璧を目指すことではなく、戻る力を持つことが大事なんです。

本日のまとめ

今回お伝えしたように、斎藤一人さんの教えでは、魂の世界にある言葉は「天国言葉」と「地獄言葉」の2つです。

そして、どちらを口にするかで、その人の人生、運気、収入、豊かさの流れまで変わっていくんです。

地獄言葉は猛毒です。不平不満、愚痴、泣き言、悪口、心配、自分責めは、生命エネルギーを奪い、自分も周りも苦しくします。

一方で、天国言葉は開運のスイッチであり、軽さと明るさを取り戻し、守護の流れにも乗せてくれるんです。

だからこそ、毎日少しずつでも天国言葉を口にしてください。

「愛してます」「ついてる」「嬉しい」「楽しい」「感謝してます」「幸せ」「ありがとう」「許します」。これを口ぐせにするだけで、人生の空気は確実に変わります。

そして、自分を責めそうになった時ほど、自分に優しい言葉をかけてあげてください。自分に愛を出せる人こそ、本当の意味で周りにも愛を広げられるんです。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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