お金に余裕ができた時こそ「意識の在り方」が試される
こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから「お金に余裕ができた時にやってはいけないこと」について解説したいと思います。
突然ですが、あなたはお金に余裕ができたとき、どんな気持ちになりますか?
「やっと楽になれた」「好きなものを買えるぞ」と、ワクワクする方も多いと思います。
実はその瞬間こそが、豊かさが続くかどうかの「運命の分かれ道」になると、斎藤一人さんは教えてくれています。
お金に余裕ができたとき、人は二つに分かれると一人さんはおっしゃっています。
一つは、余裕を「さらなる豊かさの土台」にできる人。
もう一つは、余裕ができた途端に意識が緩み、せっかくの流れを自分で止めてしまう人です。
では、具体的に何がいけないのか。
一人さんがまず挙げるのが、「急に人が変わったように偉そうになる」という行動です。
お金ができると、急に威張り始めたり、周囲の人を下に見るような言動が出てくる人がいます。
これは、波動という観点から見ると、一気に低い振動数へと落ちていく行為なんですね。
お金は、高い波動のところへ集まってくる性質があると、一人さんはよくおっしゃっています。
つまり、お金ができた途端に態度が変わるということは、豊かさを引き寄せていた波動を自ら壊してしまうことになるわけです。
余裕ができたときこそ、「ありがたいな^^」「ツイてるな」と感謝の気持ちを深めることが、次の豊かさへの架け橋になるんです。
余裕ができた途端に「感謝」を忘れる人にお金は戻らない
斎藤一人さんの教えの中でも、特に大切にされているのが「感謝の波動」です。
お金に苦しんでいる時期は、「お金が入ってきたら感謝しよう」と思っている人が多いと思います。
ところが、実際に余裕ができると、その感謝をすっかり忘れてしまう人が少なくありません。
「当たり前」という意識が育ってしまうんですね。
一人さんは、「当たり前だと思った瞬間から、豊かさは逃げていく」とおっしゃっています。
お金があることへの感謝、健康でいられることへの感謝、支えてくれる人への感謝──そうした「ありがとう」の気持ちを日常の中で丁寧に積み重ねることが、豊かさを維持し、さらに増やしていく秘訣なんです。
また、余裕ができたときにやってはいけないことの一つとして、「急にケチになる」というものもあります。
これは一見すると逆のように思えますが、「せっかく貯まってきたんだから、もう使いたくない」という守りの意識に入ってしまうことで、お金の流れが止まってしまうのです。
お金は、流れているからこそ価値を発揮します。
貯めることも大切ですが、喜んで使う・誰かのために使う・社会の中に循環させるという意識を持つことが、さらなる豊かさを引き寄せる鍵になるんですね。
「お金が増えた分だけ、感謝も増やす」という在り方こそが、一人さんが伝える豊かな人生の姿です。
ぜひ、余裕ができたときほど「ありがとう」を口癖にしてみてください^^
お金の余裕を「人生の加速装置」に変える意識の使い方
斎藤一人さんは、「お金はエネルギーであり、使う人の意識を映す鏡である」とおっしゃっています。
お金に余裕ができたとき、それを「不安を消すための盾」として使うのか、「人生をさらに楽しむための道具」として使うのかで、その後の人生が大きく変わってきます。
余裕ができると「何かあったときのために、とにかく蓄えなければ」という不安ベースの意識に入ってしまう人がいます。
もちろん、いざというときの備えは必要です。
ただ、「不安だから貯める」という意識が強すぎると、豊かさよりも恐れの波動の方が大きくなってしまうんですね。
一人さんが教えてくれているのは、「余裕ができたら、その余裕を楽しむこと」です。
少し良い食事をしてみる。ずっと気になっていた本を買ってみる。大切な人にプレゼントをしてみる。
そうした「喜びのためにお金を使う体験」を積み重ねることが、魂を喜ばせ、さらなる豊かさを呼び込む循環をつくっていくのです。
また、余裕ができたときに「自分を磨くこと」に投資するのも、一人さんがすすめる豊かさの使い方です。
知識を深めたり、人として成長できる体験にお金を使うことで、自分という器が大きくなり、受け取れる豊かさも自然と増えていきます。
お金の余裕は、人生を加速させるエネルギーです。
そのエネルギーを不安で止めてしまうのではなく、喜びと感謝で流し続けることが、幸せで豊かな人生を長く続けるための、一人さん流の秘訣なんですね。
ぜひ、今の自分の意識を振り返るきっかけにしてみてください^^
本日のまとめ
本日は、斎藤一人さんの教えをもとに「お金に余裕ができた時にやってはいけないこと」についてお伝えしました。
余裕ができた途端に態度が変わり、周囲を見下すような行動をとること。
感謝を忘れて「当たり前」という意識に入ってしまうこと。
不安ベースの守りの意識で、お金の流れを自分で止めてしまうこと。
これらはすべて、せっかく引き寄せた豊かさの波動を自ら壊してしまう行為です。
お金に余裕ができたときこそ、「ありがとう」を深め、喜んで使い、人生をさらに楽しむ意識を持つこと。
その在り方の積み重ねが、豊かさを一時的なものではなく、長く続くものへと育てていくのだと、一人さんは教えてくれています。
余裕ができた今この瞬間が、あなたの運命をさらに輝かせるチャンスです^^
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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