値札を見る前に「自分が好きかどうか」を確かめよう
こんにちは^^ツイてる坊主です。いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから「買い物の意識と運命の関係」について解説したいと思います。
突然ですが、あなたはお店で何かを手に取るとき、最初に何を確認していますか?
多くの人が、まず値札を見てしまうのではないでしょうか。物価高の時代ですし、どうしても値段が先に気になってしまうものですよね。。。
「これ、いくらだろう?」と価格を先に確認してから、「自分に必要かどうか」を判断する──実は、この順番は、豊かさから遠ざかる買い物の意識だと、斎藤一人さんは教えてくれています。
一人さんいわく、「値札を先に見る人は、お金に支配されている人。自分の感覚を先に大切にする人は、お金を使いこなしている人」なんです。
この話は、決して節約を否定しているわけではありません。
「好きかどうか」「必要かどうか」「心が喜ぶかどうか」を先に確認することで、買い物そのものの波動が変わってくるということなんですね。
値札を見て「安いから買う」を繰り返していると、次第に「安いもので妥協する人生」という波動が定着してしまいます。
逆に、まず「これが好きだ!」という感覚を大切にしてから価格を確認する習慣をつけると、豊かさを受け取る意識へと少しずつシフトしていくのです。
一人さんの教えの根本には、「意識が現実を創る」という考え方があります。
買い物の小さな一瞬にも、その人の意識の在り方がしっかりと現れているんですね。
ぜひ次のお買い物では、値札より先に「自分の心」に聞いてみてください^^
「損したくない」という心が、貧乏波動を引き寄せる
斎藤一人さんがよくおっしゃるのが、「損したくないという気持ちが、一番の損を引き寄せる」という言葉です。
買い物の場面で言うと、「少しでも安く買いたい」「損したくない」という意識が強すぎると、それ自体が貧乏波動になってしまうということなんですね。
お金を使うことへの恐れや、損することへの過剰な警戒心は、お金が出ていくことへのネガティブな感情をどんどん積み重ねていきます。
そのネガティブな感情の積み重ねが、「お金が入ってこない現実」を引き寄せてしまう、というわけです。
もちろん、家計の管理や無駄遣いを減らすことは大切なことです。
ただ、一人さんが伝えているのは「ケチケチした意識でお金を使うな」ということ。
「このお金が巡り巡って誰かを喜ばせる」「使うことで経済が動く」という、広い視野でお金を見る意識を持つことが、金運を上げるコツなんです。
たとえば、スーパーで食材を選ぶときも、「今日の夕食が家族を笑顔にする!」と思いながら買うのと、「少しでも安いものを…」と眉間にシワを寄せながら選ぶのとでは、まったく違う波動になりますよね。
同じお金の使い方をしていても、心の状態によって引き寄せる現実が変わってくるというのが、一人さんの教えの面白いところです。
「喜んで払う」「楽しんで使う」という意識が、豊かさの循環を生み出す出発点になるんですね。
ぜひ、お金を使う瞬間に「ありがとう、巡ってきてくれて^^」と心の中でつぶやいてみてください。
その小さな意識の変化が、あなたの運命を少しずつ変えていくはずです。
買い物は「幸せの練習」☆豊かさを受け取る器を広げよう
斎藤一人さんは、「幸せになる練習をしている人が、本当に幸せになれる」とおっしゃっています。
実は、日常の買い物というのは、その「幸せの練習」を積み重ねる絶好の場なんです。
お気に入りのものを選んで「嬉しい!」と感じる。好きなものにお金を払って「ありがとう」と思う。そのひとつひとつが、豊かさを受け取る器を少しずつ大きくしていきます。
逆に「こんなもの買って、もったいなかったかな…」と後悔を引きずる癖がついていると、豊かさを受け取ったそばから、自分で押し返してしまっている状態になるんですね。
一人さんの教えでは、「自分が喜ぶことをしてあげるのが、魂への愛情」とも言われています。
自分の心が喜ぶものを選んで大切に使う、という行為は、自分自身を大切にするということ。
そしてその「自分を大切にする波動」が、人生全体を輝かせていくというわけです。
また、「欲しいな」と思ったものを手に入れた喜びを、十分に味わうことも大切です。
「嬉しい!」「ありがとう!」「ツイてる!」という感情をたっぷり感じることで、次の豊かさが引き寄せられやすくなるんですね。
買い物は単なる消費行動ではなく、「どんな現実を引き寄せたいか」を日々確認し、練習する場でもあります。
値札より先に自分の心に聞く習慣、損を恐れない意識、そして喜んでお金を使う感覚──この三つを意識するだけで、買い物の意識がガラリと変わっていきます。
ぜひ今日から、買い物を「豊かさの練習」として楽しんでみてください^^
本日のまとめ
本日は、斎藤一人さんの教えをもとに、「買い物の意識と運命の関係」についてお伝えしました。
値札を先に見るのではなく、「自分が好きかどうか」「心が喜ぶかどうか」を先に確認すること。
「損したくない」という過剰な意識は貧乏波動を引き寄せ、「喜んで使う」という意識は豊かさの循環を生み出すこと。
そして、日常の買い物こそが「豊かさを受け取る練習」の場であるということ。
一人さんの教えは、大きなビジネスや特別なお金の話ではなく、日常の小さな意識の積み重ねに宿っています。
どんな意識でお金を使うか、どんな気持ちで選ぶか──その小さな「在り方」の違いが、人生という大きな流れを決める分かれ道になるんですね。
まずは次のお買い物から、ぜひ実践してみてください^^
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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