頑張ることに疲れた時☆一人さんが教える心の休め方
こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから「ポジティブに頑張ることが疲れてしまった時の考え方」について解説したいと思います。
「いつも明るくいなきゃ」「ポジティブに考えなきゃ」「笑顔でいなきゃ」。
そういった気持ちで毎日を過ごしていると、ある日ふと、どっと疲れを感じてしまうことってありますよね。
実はこれ、斎藤一人さんの教えの「ポジティブ」を、少し誤解しているときに起こりやすいことなんです。
一人さんがお話しされる「上気元」や「明るく生きること」は、無理にテンションを上げ続けることではありません。
心が自然と軽くなるような在り方を選んでいくこと、それが一人さんの言うポジティブな生き方なんですね。
「頑張ること」と「無理をすること」は、全然別のことです。
頑張るとは、今できることを楽しみながら積み重ねていくこと。無理とは、本来の自分を押し殺して、苦しいことを続けること。
一人さんのお話では、「笑顔は筋トレと同じだよ」といった教えもありますが、それは決して、苦しいことは無理に続けるという意味ではないんです。
ポジティブに頑張ることが疲れてしまったと感じているなら、それはあなたの心が「少し休んで...」と教えてくれているサイン。
そのサインを無視して頑張り続けると、波動が重くなり、逆に運気やお金の流れが滞っていくことにもなりかねません。
まずは「疲れた」という自分の気持ちを、否定せずにそのまま受け取ってあげることが大切です。
「まあいいか♪」という一人さんのお馴染みの言葉は、ポジティブを演じることへの疲れを手放すための、とても有効な魔法の言葉でもあります。
あなたも今、少し頑張りすぎていると感じていたら、「まあいいか♪」と声に出してみてください^^
引き算の生き方が波動を整え、豊かさを呼び込む!
斎藤一人さんの教えには、「引き算の生き方」という考え方があります。
これは、何かを増やす・足すことよりも、重たいものを手放すことで人生が軽くなるという考え方です。
弟子の柴村恵美子さんも実践されていた「白光の誓い」には、とてもシンプルな約束が込められています。
自分を愛して他人を愛すること。笑顔を絶やさずに人の悪口を言わないこと。長所を褒めるように努めること。
これは足し算ではなく、重たい感情・言葉・習慣を「引いていく」生き方です。
ポジティブに頑張ることで疲れてしまう人の多くは、「もっとやらなきゃ」「もっと明るくしなきゃ」という足し算ばかりしてしまいがちです。
でも一人さんの教えでは、むしろ不要なものを手放すことのほうが、波動を軽くする近道なんですね。
「悪口を言わない」「人と比べない」「自分を責めない」。
こうした引き算の積み重ねが、自然と心を軽くし、運気を整え、豊かさを引き寄せていくわけです。
また、一人さんはよく「上の気のお裾分け」という表現をされますよね。明るく、余裕のある人のそばにいると、なんとなく自分も楽しくなってくる。
これは、その人の波動が周りに伝わっているからなんですね。無理をして作ったポジティブは、周りにも伝わってしまいます。
逆に、引き算の生き方で自然に軽くなった心からにじみ出る明るさは、周りの人の幸せにもつながっていきます。
疲れているときほど、何かをやろうとするのではなく、余計なものを一つ手放してみてください^^
「だんだんよくなる」☆焦らない生き方が最強の開運法
斎藤一人さんがオフィシャルブログの中で繰り返し伝えている言葉があります。
それは、「だんだんよくなる、未来は明るい」というものです。
これは単なる慰めの言葉ではなく、一人さんが本当にそう信じているからこそ、ずっと言い続けている言葉なんですね。
ポジティブに頑張ることに疲れてしまった時、焦りや不安が出てきやすくなります。
「このままでいいのかな」「もっと頑張らないといけないのに」という思いが、さらに心を重くしてしまうこともあります。
でも一人さんいわく、焦りは波動を下げ、不安はさらに不安を呼び込む仕組みになっているそうです。
ですから、今すぐ何かを変えようとするのではなく、「だんだんよくなる♪」と信じて、今日できることをただ穏やかにやっていく。
その積み重ねこそが、最も確実な開運の道であるということなんですね。
魂の成長というのも、ゆっくり時間をかけて育っていくものです。
すぐに結果を出そうと焦るより、「今日も一つ、重たいものを手放せた♪」という軽やかな感覚で日々を過ごすほうが、人生が豊かになっていく速度は実は速いのかもしれません。
もし今、頑張ることに疲れてしまっているあなたへ、一人さんのこの言葉を贈ります。
「苦しいことは、やらなくていいんだよ。楽しいことをやっていると、自然と人生はよくなるんだから」。
ぜひ今日は、難しいことを考えず、何か一つだけ好きなことをしてみてください。
それが天国言葉よりも、投資よりも、何よりも大切な「心の豊かさ」を育てる最初の一歩になるはずです^^
本日のまとめ
ポジティブに頑張ることに疲れてしまった時は、無理をしてポジティブを演じることをやめてみてください。
斎藤一人さんの教えでは、重たいものを手放す「引き算の生き方」こそが、自然な明るさと豊かさを引き寄せる道だとされています。
「まあいいか♪」の言葉で疲れを手放し、「だんだんよくなる♪」という言葉で未来を信じる。
焦らず、ゆっくり、今日できることをただ穏やかにやっていく。
その繰り返しの中で、波動は自然と整い、運気もお金も幸せも、少しずつ引き寄せられてきます。
魂が求めているのは、頑張り続けることではなく、軽やかに生きることかもしれません。
疲れたと感じたその瞬間が、より豊かな人生へのターニングポイントになることを、一人さんの教えは教えてくれています^^
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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