家族を助けたい時に絶対やってはいけないこととは?
こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから「家族を助けたいと思った時に絶対やってはいけないこと」について解説したいと思います。
家族の中に、引きこもりの人がいたり、気持ちが落ち込んでいる人がいたり、あるいは体の具合が悪い人がいたりすると、一緒に暮らすあなたも、どうにかしてあげたいという気持ちになりますよね。
その気持ちは、とても温かく、思いやりのある感情です。
ところが斎藤一人さんの教えによると、そのときにやってはいけないことがあります。
それは、「あなた自身が深刻になってしまうこと」です。
家族が暗い状態にあるからといって、あなたまで一緒に暗くなってしまっては、家の中の波動がどんどん重くなっていきます。
一人さんの教えでは、現実は波動が創るとされています。
家の中全体の波動が重たく、暗くなってしまうと、状況はよくなるどころか、さらに滞っていってしまうわけです。
「でも、家族が苦しんでいるのに、自分だけ楽しくしていていいの?」と感じる方も多いかと思います。
でもここが大切なポイントで、一人さんいわく「暗い人に合わせることは、その人を助けることにはならない」んですね。
むしろ、あなた自身が明るく、楽しく、元気でいることのほうが、家族の回復を後押しする力になるとおっしゃっています。
周りが暗い時こそ、あなたが明るい波動の灯台になる。これが、一人さんの教える「家族の助け方」の根本にある考え方です。
そして一人さんは、「ふと遊びに出て帰ってくるくらいがちょうどいい♪」とも言っています。
あなたが外に出て、楽しい時間を過ごして、明るい波動を持って家に帰ってくる。
その明るさが、家の空気を変えていく一番の方法なんですね^^
深刻な波動を手放すと家族の運気も動き出す!
斎藤一人さんの世界観では、人の心が発している波動は、周りの人にも確実に影響を与えると考えられています。
たとえば、家の中に心配ごとを抱えてずっと深刻な顔をしている人がいると、その重たい波動は家族全員に伝わっていきます。
逆に、一人だけでも明るく、楽しく、上気元でいる人がいると、その波動がじわじわと家全体に広がっていくのです。
これは、目に見えないけれど確かに起こっていることで、一人さんはそれを「波動のお裾分け」とも表現されています。
引きこもりや落ち込みの状態にある家族は、誰かに「早く元に戻らなきゃ」とプレッシャーをかけられても、かえって萎縮してしまうことが多いものです。
でも、家の中に「この人といると、なんとなく気持ちが軽くなるな」という存在がいると、自然とその人のそばにいたくなり、心が少しずつ開いていくことがあります。
その「なんとなく気持ちが軽くなる存在」になることが、あなたにできる最大の支援なんですね。
深刻になることは、愛情の深さを表しているように見えますが、一人さんの教えでは「深刻になることと、本当に助けることは別のこと」とされています。
愛情があるからこそ、自分が楽しく生きる。その姿が、家族に「人生は楽しいものなんだ」という希望を、言葉ではなく波動で伝えていくことになるのです。
ぜひ、家族の状況を気にしながらも、あなた自身は好きなことを楽しみ、笑顔を忘れずにいてみてください^^
それがどんな言葉よりも、家族の心と運気を動かす力になるはずです。
あなたが明るくいることが最高の開運と家族への愛!
一人さんの教えには、「自分が幸せでいることが、周りを幸せにする一番の近道」という考え方が流れています。
これは自分勝手に生きることとは全く違います。
自分を大切にして、自分の人生を楽しんで、自分の波動を整えることが、結果として家族や周りの人への最大の贈り物になるということなんですね。
家族が辛そうにしていると、つい「何かしてあげなきゃ」「自分が犠牲にならなきゃ」と感じてしまうことがあります。
でも、その「犠牲」の波動もまた、重たい周波数として家の中に広がってしまいます。
「あなたのせいで私は我慢している」という気持ちが、言葉にしなくても伝わってしまうことがあるのと同じことです。
そうではなく、「私は楽しく生きる。あなたも、自分のペースで大丈夫だよ」という軽やかな在り方が、相手の魂を自由にし、回復のきっかけをつくっていきます。
一人さんはよく「暗い人に合わせちゃいけないよ」とおっしゃいますが、これは冷たい言葉ではなく、本当の意味での愛情の表れなんですね。
家族の幸せを願うなら、まずあなた自身が明るく、楽しく、豊かな人生を歩んでいくこと。
その姿こそが、家族への最高の贈り物であり、家全体の運気を上げていく開運の行動でもあります。
難しいことは何もありません。今日も「ツイてる!」と声に出して、外に出て、美味しいものを食べて、笑顔で帰ってきてください^^
あなたが楽しんで帰ってきた時の明るいエネルギーが、家の中をじわりと照らしてくれます。
それが、斎藤一人さんの教える「家族の助け方」の、最もシンプルで最も確かな答えなんですね。
本日のまとめ
家族を助けたいと思った時に絶対やってはいけないこと、それは「あなた自身が深刻になること」です。
斎藤一人さんの教えでは、暗い状態にある家族に合わせて一緒に暗くなることは、助けではなく、むしろ家全体の波動を重くしてしまうとされています。
本当の意味で家族を助けるためには、あなた自身が明るく、上気元で、楽しく生きることが大切です。
ふと外に遊びに出かけて、元気な波動を持って帰ってくる。
その明るさが、言葉よりも深く家族の心に届き、自然と回復のきっかけをつくっていきます。
あなたの幸せな在り方が、最高の愛情表現であり、家族と家全体の運気を開いていく力になります^^
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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