貯金できない人の家に潜む「お金が逃げる習慣」とは
こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから、貯金できない人の家にある物と、金運を上げるために見直すべき習慣について解説したいと思います。
一人さんがよくおっしゃっているのが、「家の中はその人の波動をそのまま映す鏡である」ということです。
つまり、お金が貯まらない人の家には、貧乏波動を発している物や習慣が必ずあるということなんですね。
まず代表的なのが、「使わないのに捨てられない物」です。
もったいないという気持ちから、何年も使っていない服、壊れた家電、読まない本などを溜め込んでいませんか?
一人さんの教えでは、物への執着は「欠乏の波動」を生み出すとされています。
「もう使えなくなっても捨てられない=新しいものが入ってこない」という状態を、エネルギー的に自ら作り出してしまっているんです。
次に注目したいのが、玄関まわりの状態です。
靴が乱雑に脱ぎ散らかされていたり、傘立てに壊れた傘が放置されていたりする家には、運気の流れが滞りやすいと一人さんは教えてくれています。
玄関は「福の神が出入りする場所」とも言われており、ここが乱れていると、豊かさや幸せがスムーズに入ってこなくなるんですね。
また、貯金できない人の家でよく見られるのが、レシートや郵便物の「積みっぱなし」問題。
お金にまつわる書類や明細を確認せず、どんどん積み上げてしまう習慣は、「お金に無関心な波動」を発します。
一人さんいわく、お金は自分に関心を持ってくれる人のところへ集まるもの。
お金の流れをきちんと把握して、感謝と関心を向けることが、収入を増やすことへの第一歩になります。
お金が巡ってくる家の「共通点」を一人さんに学ぶ
では反対に、お金が自然と集まってくる人の家には、どんな共通点があるのでしょうか。
一人さんがよくお話しされるのが、「家の中が明るく、スッキリしていて、清潔感がある」という点です。
豊かさの波動は、清潔で整った空間を好みます。
収納が美しくなくてもいい、高価な家具がなくてもいい。とにかく、清潔でスッキリしていることが大切なんです。
また、一人さんの教えの中で印象的なのが、「お財布の中身を整えると、金運が変わる」というお話です。
くしゃくしゃになったレシートや使えないポイントカードで財布がパンパンになっている状態は、まさにお金が窮屈に感じている状態。
お金がゆったりできる財布を用意して、毎日感謝しながら丁寧に扱うことが、お金との良好な関係をつくります。
ちなみに、保険の見直しや不必要な支出の整理なども、波動を整えるという観点から軽く取り組んでみるのもいいでしょう。
ただし一人さんが強調されているのは、「苦しくなるほど切り詰めるのではなく、楽しみながら整えていくこと」です。
物を整えるだけでなく「言葉の習慣」こそが金運の土台
一人さんの教えの核心は、実は物よりも「言葉」にあります。
「愛してます」「ツイてる」「ありがとう」「感謝してます」「うれしい」「楽しい」「幸せ」「許します」という天国言葉を日常的に口にすることが、豊かな人生の土台をつくるということなんです。
いくら家をきれいにしても、「お金がない」「どうせ無理」「貧乏だから」という言葉を口癖にしていては、金運はどんどん下がっていきます。
言葉はエネルギーです。毎日の小さな口癖が、現実という名の波動を創り出しているということを、一人さんは繰り返しお話しされています。
あなたも今日から、鏡を見て「ありがとう」「ツイてる」と声に出してみてください♪
たったそれだけのことでも、波動は確実に変わり始めます。
家の中の不要な物を手放し、言葉を整え、お金に感謝する習慣を育てていく。
その積み重ねが、収入を増やし、豊かで幸せな人生を引き寄せていくんですね。
本日のまとめ
貯金できない人の家には、使わない物の溜め込み、玄関の乱れ、書類の放置、暗い環境、壊れた物の放置という共通した波動の乱れがあります。
一人さんの教えでは、お金は自分に大切にされている人のもとへ集まるもの。
まず家の中を整え、お財布を丁寧に扱い、天国言葉を口癖にすることが、金運アップへの最も確実な道です。
「豊かさは、豊かな波動を出しているところへやってくる」という一人さんの言葉を胸に、ぜひ今日から少しずつ、あなたの家と言葉を整えてみてください^^
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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