柴村恵美子さんのお話

金運が上がるお金の使い方|豊かな人の「ATM」とは?【斎藤一人】

金運を上げる人は「お金の使い方」がまるで違う

こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。

本日は、一番弟子の恵美子さんが、斎藤一人さんから教わった『金運が上がるお金の使い方、そして豊かな人の「ATM」』について解説したいと思います。

まず結論からお伝えすると、お金はただの紙でも数字でもありません。

斎藤一人さんの教えでは、お金には神様の愛の思いが宿っていて、人の間を流れながら、その人の波動や豊かさに反応して動くんです。

つまり、お金の問題は単純に収入の多い少ないだけではありません。

どんな気持ちでお金を受け取り、どんな気持ちでお金を使い、どんな気持ちでお金を残しているかで、金運も財運もまるで変わってくるということです。

ここで大事になるのが「豊かな気持ち」です。

豊かな人は、たくさん持っているから豊かなのではありません。

先に心が豊かだからこそ、豊かな現実、お金、人脈、チャンス、開運の流れを引き寄せるんです。

一方で、豊かさが足りないままお金だけを追いかけると、どこかでバランスを崩します。

一人さんの教えでいう「まさかの坂」が起きるのは、まさにこの状態なんです。

だからこそ、金運を上げたいなら、まずはお金に好かれる人になることです。

その土台になるのが、今回お伝えする「ATM」の考え方なんです。

斎藤一人さん流「お金のATM」とは?|愛される人にお金は集まるんです

ここでは、一人さん流の金運の基本になる「ATM」についてお伝えします。

これは銀行のATMのことではなく、お金に愛される人の使い方を表した大切な考え方なんです。

まずAは「愛されるお客さん」になることです。

例えば、飲食店でもお店でも、感じよく「ありがとうございます」と言える人、楽しそうに食事ができる人、帰る時に「美味しかったです」と言える人、こういう人はお店から愛されますよね。

この“愛されるお客さん”という在り方が、そのまま金運の土台になるんです。

なぜなら、お金は人が運んでくるからです。

人に嫌がられ、文句ばかり言い、どこへ行っても不機嫌な人のところに、お金の流れが太く入ってくることはありません。

逆に、周りに気持ちよさを与え、笑顔や優しい言葉を投げかける人のところには、自然と応援が集まり、結果として収入も上がりやすくなるんです。

次にTは「楽しく使う」です。

お金を払う時に、不満そうに払うのではなく、「楽しかった」「嬉しい」「素敵だった」と明るく使うことです。

これをすると、お金さんが「役に立ててよかった」と思うんです。

お金に魂があると考える一人さんの教えでは、これは非常に重要です。

最後のMは「みんなのために使う」です。

税金を払うこともそうですし、小さなことでも誰かの役に立つ形で使うことです。

このように、お金を愛、楽しさ、貢献の流れで回せる人は、お金の流れそのものが良くなっていきます。

これが一人さん流の「ATM」であり、金運が上がる人の使い方なんです。

貯金は我慢ではありません|自分にお給料を払う行為なんです

ここで多くの人が見落としている、もう一つの大切な教えがあります。

それが「貯金は自分に価値を払うこと」だという考え方です。

多くの人は、食べる、遊ぶ、買う、使う、これがお金の流れだと思っていますよね。

しかし、それだけではお金は全部外に流れていくだけです。

本来は、自分が働いた分の一部を、自分自身のためにちゃんと残しておく必要があるんです。

これが、一人さんが大切にしている「自分に給料を払う」という考え方です。

例えば、月収20万円なら2万円、30万円なら3万円というように、1割でも2割でもいいから先に貯めるんです。

金額の大小は問題ではありません。

500円でも1000円でも、自分のために残す癖をつけることが大事なんです。

これを続けると、自己重要感が上がります。

なぜなら、「私は自分に価値がある人間です」と、お金を通して自分に示しているからです。

そして不思議なことに、貯金がある人は心にゆとりが生まれます。

この“ゆとり”こそが、さらに良い金運を呼び込むんです。

お金がお金を呼ぶという現象は、単なる迷信ではありません。

貯めることで波動が安定し、安心感が生まれ、そこにまた新しい豊かさが入ってくるということなんです。

だから、金運を上げたいなら、使い方と同時に「残し方」も変えることです。

豊かさを引き寄せる人の共通点|国褒め・物褒め・命褒めです

さらに一人さん流の豊かさには、もう一つ大切な柱があります。

それが「国褒め、物褒め、命褒め」です。

国褒めとは、自分の住んでいる国、街、土地を褒めることです。

「日本っていい国だな」「この街っていいところだな」と言うだけで、自分の波動が豊かな側に移っていきます。

物褒めとは、今あるものを褒めることです。

机でも家でも服でも、持っているものを「いいね」「ありがたいね」と見られる人は、さらに良いものに囲まれていきます。

命褒めとは、人や食べ物など、命あるものを大切にし、褒めることです。

人のいいところを見つける、食べ物に感謝する、こうした積み重ねが、人生全体を豊かにしていくんです。

つまり、豊かさとは、お金の額だけではありません。

感じ方、見方、言い方、その全部が豊かさをつくり、その器に見合ったお金や運気が入ってくるということです。

本日のまとめ

今回お伝えしたように、金運が上がるお金の使い方とは、単純に節約することでも、ただ稼ぐことでもありません。

一人さんの教えでは、お金は神様の愛の思いが宿った流れであり、その流れを良くするには、まず自分が豊かな人になることが大切なんです。

その具体的な方法が「ATM」です。

愛されるお客さんになること、楽しくお金を使うこと、みんなのために使うこと。

そして同時に、自分にちゃんと給料を払うように貯金をすることです。

さらに、国褒め、物褒め、命褒めを通じて、豊かな波動を育てていけば、器が広がり、その器に見合ったお金、収入、運気、人生の豊かさが自然と入ってきます。

金運はテクニックだけでは上がりません。

心の質を変えた人から、お金に愛されるようになるんです。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※いつもインスタのサブスクで、SNSやブログ運営を応援して頂き、ありがとうございます。感謝してます^^

-柴村恵美子さんのお話
-, , , , , , , , ,

error: Content is protected !!