宮本真由美さんのお話

関わってはいけない危険人物|疫病神の人の特徴【斎藤一人】

関わってはいけない人は「魂の運気」を確実に下げる存在

こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。

本日は、弟子の真由美さんが、斎藤一人さんから教わった『関わってはいけない危険人物(疫病神のような人の特徴)』について解説したいと思います。

まず結論からお伝えすると、人生は「誰と関わるか」で決まります。

これは単なる人間関係の話ではありません。

あなたの収入、運気、開運、そして人生の流れそのものに直結する極めて重要な要素なんです。

例えば、目の前に包丁を振りかざした人が現れたら、誰でも瞬時に「危険だ」と判断し、距離を取りますよね。

しかし、魂を傷つける人は違います。

見た目は普通で、むしろ一見すると優しそうに見えることすらあります。

このため、気づかないうちに関わってしまい、気づいたときにはエネルギーが奪われ、運気が下がっているということが起こるんです。

これが一番怖いポイントです。

なぜなら、魂のエネルギーが落ちると、行動力が鈍り、決断力が弱まり、お金の流れも停滞するからです。

つまり、関わる人次第で、人生は上がることもあれば、簡単に下がるということ。

だからこそ、斎藤一人さんは「人を選びなさい」と教えているんです。

徳が低い人は“生きる疫病神”|見抜くべき7つの特徴

それでは、具体的にどのような人が危険なのか。ここでは、徳が低い人の特徴を明確にしていきます。

まず一つ目は、目に力がなく、濁っている人です。

目は心の状態をそのまま映します。普段から不平不満や妬み、怒りを抱えている人は、その思考がそのまま目に出るんです。

これは隠せません。二つ目は、口角が下がり、眉間にしわが寄っている人です。

このような表情は、日常的に「不満」を抱えている証拠です。つまり、その人の内側がそのまま外に出ているということ。

三つ目は、嘘くさい笑顔です。本物の笑顔は場を明るくし、人を安心させます。

一方で、計算や損得で作られた笑顔は、空気を重くし、違和感を生みます。これは誰でも感じ取れるものです。

四つ目は、立ち振る舞いが横柄な人です。物を雑に扱う、人に対して雑な態度を取る、お金を投げるように払う。

このような行動は、思いやりの欠如そのものです。徳が低い人ほど、こうした細かい部分に必ず現れます。

五つ目は、人によって態度を変える人です。自分にとって得になる人には媚び、そうでない人には冷たい。これは完全に「愛ではなく打算」で動いている状態です。

六つ目は、動作に落ち着きがない人です。常にイライラしている、目が泳ぐ、言うことがコロコロ変わる。これは内面に不安がある証拠です。

つまり、自分に軸がないということです。そして七つ目は、常に言い訳をする人です。

何かあれば他人のせい、環境のせい。この思考を持っている限り、人生が良くなることは絶対にありません。

なぜなら、自分で現実を変える力を放棄しているからです。

これら7つに共通しているのは、「徳が低い」という一点です。

そして徳が低い人は、生きる疫病神として周囲の運気を下げます。

人間関係がそのまま「収入」と「運気」に直結する理由

ここで重要なのは、「関わる人=未来を決める」という事実です。

多くの人は、スキルや努力で人生を変えようとします。

しかし、それだけでは不十分です。

なぜなら、環境と人間関係が整っていなければ、どれだけ努力しても結果は出ないからです。

例えば、いつも愚痴ばかり言う人と一緒にいれば、自分も自然と愚痴が増えます。

不安ばかり話す人といれば、自分も不安になります。

これは確実に伝染します。

一方で、明るい人、前向きな人、感謝を大切にする人と一緒にいれば、自分の波動も上がります。

するとどうなるか。自然とチャンスが増え、収入が上がり、人間関係が良くなり、運気も上がるという流れになるんです。

これは精神論ではありません。現実的な因果関係です。

だからこそ、誰と関わるかを軽く考えてはいけないんです。

むしろ、ここを変えるだけで人生は一気に好転します。

危険人物からは「即離れる」これが唯一の正解です

では、どうすればいいのか。答えはシンプルです。

関わらないことです。

これ以外にありません。

注意しよう、距離を取ろう、うまく付き合おう。

このような中途半端な対応ではダメです。

なぜなら、徳が低い人の影響は想像以上に強いからです。

少し関わるだけでも、確実にエネルギーは削られます。

しかも、厄介なのは「気づきにくい」という点です。

気づいたときには、やる気が落ちている、運が悪くなっている、人間関係が崩れている。

こういう状態になっていることが多いんです。

だからこそ、最初の違和感が重要です。

「なんか嫌だな」「一緒にいると疲れる」

この感覚は正しいサインです。

このときは迷わず離れる。

これが、自分の魂を守る唯一の方法です。

そしてもう一つ大事なのは、「逆の人を選ぶこと」です。

明るい人、優しい人、思いやりのある人、感謝ができる人。

こういう人と時間を過ごすことが、そのまま開運につながります。

本日のまとめ

今回お伝えしたように、関わってはいけない危険人物とは「徳が低い人」です。

目に力がない、不満顔、嘘くさい笑顔、横柄な態度、人によって態度を変える、落ち着きがない、常に言い訳。

これらの特徴を持つ人は、生きる疫病神として周囲の運気を確実に下げます。

そして重要なのは、その影響は確実に自分にも及ぶということです。

収入、運気、人生の流れは、人間関係によって大きく変わります。

だからこそ、関わる人を選ぶことは、人生を守る行動そのものなんです。

もし違和感を感じる人がいたら、迷わず離れてください。

そして、あなたを明るくしてくれる人、エネルギーを上げてくれる人を選んでください。

それが、そのまま豊かさにつながります。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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