柴村恵美子さんのお話

稲荷大神が教える5月に手放すとお金が巡り出す物【斎藤一人】

お金の巡りUP☆運気が低迷している時にまず見直すこと

こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。

本日は、斎藤一人さんの一番弟子・柴村恵美子さんが語られていた「運気が低迷している時に手放すとお金が巡り出すもの」について、稲荷大神の教えとあわせてお話ししたいと思います。

「最近なんだか流れが悪いな…」「収入も伸び悩んでいるし、気分も上がらない」

そんな時、私たちは何か新しいことを始めたくなりますよね。

資格を取ろうかな、とか。副業を始めようかな、とか。もちろんそれも素敵な行動です。

ただ、一人さんの教えでは、運気を上げたい時ほど“新しいものを入れる”よりも、“今あるものを手放す”ほうが先だと言われています。

なぜなら、空間にも心にも余白がなければ、豊かさは入ってこないからなんですね。

実は、一人さんだけでなく、稲荷大神(いなりおおかみ)の教えでも「巡り」を大切にしているんです。

稲荷大神は、「流れを止めているものを手放した時、お金も運気も一気に巡り出す」と伝えてくれています。

お金も運気も、流れてこそ価値がある。止めてしまえば、滞ってしまう。

だからこそ、まずは流れを妨げているものを手放すことが大切なんです。

稲荷大神の在り方|気分が上がらないものを手放す開運法

まず最初に手放したいのは、自分の気分が上がらないものです。これ、すごくシンプルですが、実はとても深いんです。

例えば、別れた人からもらったプレゼント。普段は意識していなくても、ふと目に入るたびに胸がチクっとする。

でも、その“チクッ”を無意識に見ないふりをしていることってありませんか?

捨てて初めて、「あ、私ずっと重たかったんだ•••」と気づくこともあるのではないでしょうか。

確かに、高価なものは手放しづらいですよね。「もったいない」「まだ使える」と思う気持ちも自然です。

とはいえ、それを見るたびに気分が沈むなら、それはもう役目を終えているのかもしれません。

お金を増やすための第一歩は、気分を上げること。気分が上がれば波動が上がり、波動が上がれば現実が変わる。

一人さんはずっとそう教えてくれています。

まずは、部屋をぐるっと見渡してみてください。床に置きっぱなしの物。枯れた観葉植物。

読まないまま積まれている本。それがなくなったら、きっと空間は軽くなりますよね♪

空間が軽くなると、心も軽くなる。心が軽くなると、人生の流れも軽やかになる。それが開運の基本なんです。

「押し入れの中」と「心の中」はつながっている♪

見えるところだけ片づけて、いらないものを押し入れに押し込んでいませんか?

見て見ぬふりをしたくなる気持ちはわかります(笑)。でも、これも実は、運気の流れを止める原因になるんです。

見ないふりをしても、エネルギーは消えません。押し入れに詰め込んだものは、重たい気をため込んでいきます。

世間一般的には、経済状況と部屋の状態は比例すると言われることもありますよね。

ごちゃごちゃしていると、余計なものを買ってしまい、お金も出ていきやすい。

掃除も行き届かず、空気も淀む。そうすると、収入や仕事運にも影響が出てくることがあるんです。

ただ、いざ行動する際は、そこまで完璧にやろうとしなくて大丈夫♪

まず手をつけるのは、「これはもう使わないな•••」と思うものからで構いません。

読まない本もそうですね。見るたびに「読まなきゃ」と思って焦るなら、それは心に小さなストレスを与えています。

でも、置いてあるだけで気分が上がる本なら、それは残しておいていいと思います。

基準はシンプルです。気分が上がるか、上がらないか。あなたの心に正直になることが、開運の鍵なんですね。

運気が垂直に上がる「心の断捨離」ってなに?

物の断捨離だけでも運気は上がります。でも、ここからが本番です。稲荷大神の教えで特に大切なのが、心の断捨離です。

一つ目は、人と自分を比べる習慣を手放すこと。

比較する癖がある人は、どうしても自分より優れている人を見てしまいます。

そして落ち込む。それでは、豊かさの波動は出ません。人は人。自分は自分。そう自分に言い聞かせるだけでも、心は軽くなります。

二つ目は、完璧主義を手放すこと。

完璧を求めると、自分にも人にも厳しくなります。そして、結局一番苦しくなるのは自分です。

そんな時は、「まぁいいか♪」「どうでもいい、どっちでもいい、どうせうまくいく」と唱えてみてください。

この言葉は、あなたを縛っていた重たい鎖を外してくれます。軽くなること。それ自体が、運気上昇なんです。

ちなみに、稲荷大神は、完璧よりも“軽やかさ”を選ぶ人にこそ、豊かさと収入のご縁を運んでくださる存在です。

豊かさとは、重たいものをたくさん抱えることではありません。

軽やかで、余裕があること。そこにお金も、収入も、人生のチャンスも巡ってきます。

本日のまとめ

運気が低迷している時に大切なのは、新しいものを増やすことではなく、不要なものを手放すことです。

気分が上がらない物を手放す。押し入れに隠している不要な物を手放す。読まない本を手放す。

そして何より、人と比べる習慣と完璧主義を手放す。

重たいものを下ろせば、心は軽くなります。心が軽くなれば、運気は自然と上昇します。

きっとあなたも、今日からできることが見つかったのではないでしょうか。

焦らなくて大丈夫です。少しずつ、一歩ずつ。空間と心に余白を作ることが、豊かさへの第一歩です♪

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※いつもインスタのサブスクで、SNSやブログ運営を応援して頂き、ありがとうございます。感謝してます^^

-柴村恵美子さんのお話
-, , , , , , , , ,

error: Content is protected !!