「いい人」をやめると魂が軽くなる不思議な理由
こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから「いい人」をやめることと、神様に好かれる怒り方について解説したいと思います。
「いい人」と言われたい気持ちは、誰にでもあるものだと思います。
嫌われたくない、波風を立てたくない、みんなに好かれていたい──そういう思いから、つい自分の気持ちを押し殺して、いつもニコニコしてしまう方も多いのではないでしょうか。
ところが斎藤一人さんは、「本当にいい人になろうとするほど、人生は苦しくなっていく」とおっしゃいます。
これは一見すると不思議な教えに聞こえますが、深く考えてみると、なるほどと腑に落ちる話なんです。
なぜかというと、誰に対しても「いい人」でいようとすることは、自分の魂の声を無視し続けることと同じだからです。
本当は嫌だと感じているのに、「嫌われたくないから」と我慢する。
本当は怒っているのに、「自分が悪いのかも」と飲み込んでしまう。
そういう生き方を続けていると、内側にどんどんエネルギーが溜まり、やがて心が疲れ果てて、豊かさや幸せを受け取る余白がなくなってしまうんですね。
一人さんの教えによると、神様は「正直な人」をとても喜ぶのだそうです。
感情を押し殺して周りに合わせ続ける姿よりも、自分の気持ちに正直に、ときには「それは嫌です」とはっきり言える人のほうが、神様から見てずっと魅力的に映るのだというわけです。
「いい人」をやめることは、冷たい人になることではありません。
自分の魂に正直に生きることで、本当の意味での優しさや温かさが生まれてくる。
そのことを、一人さんは優しくけれど力強く伝えてくれているんですね。
怒りを上手に使うと運気が上がる!その秘密とは
怒りというのは、一般的に「悪いもの」として扱われがちです。
怒ってはいけない、穏やかでいなければいけないと、多くの人が感じているのではないでしょうか。
ところが斎藤一人さんは、「怒りにも質がある」とおっしゃいます。
すべての怒りが悪いわけではなく、怒り方によっては、自分の人生をより良い方向へ導く大切なエネルギーになるというのです。
一人さんが言う「神様に好かれる怒り方」とは、自分や大切な人を守るために、はっきりと「それは違います」と伝える怒りのことです。
たとえば、理不尽なことをされたとき、本当はおかしいと思っているのに笑って受け流してしまう人がいます。
でも、そういう場面でしっかりと自分の気持ちを伝えることは、相手への誠実さでもありますし、自分の魂を守ることにもなるのです。
逆に、神様が嫌う怒り方というのは、恨みや妬み、嫉みをベースにした怒りのことです。
あの人が憎い、あいつが許せない、という暗い感情を長く抱え込むことは、波動を下げ、運気や収入にも影響を及ぼしてしまうと一人さんはおっしゃいます。
「怒ったらすぐ手放す。ただそれだけでいい」というのが一人さんの考え方なんですね。
感情は湧き上がるものです。怒りが出てくること自体は自然なことで、それを責める必要はありません。
大切なのは、その怒りを使って何かを変える力に変えるか、それとも執着して心の中に溜め込んでしまうか、そのどちらを選ぶかということです。
ぜひ、次に怒りを感じたとき、「これは自分の魂が何かを訴えているサインかもしれない」と受け取ってみてください^^
そう思うだけで、怒りがただの感情ではなく、人生をより良く変えるヒントに変わっていきますよ。
「やさしさ」と「強さ」を両立する生き方の極意♪
斎藤一人さんが今年出版した本『やさしいままで強くなる』というタイトルには、この教えの本質がギュッと詰まっています。
やさしくあることと、自分の意見をはっきり伝えることは、矛盾しないのだということですね。
むしろ、本当に強い人というのは、やさしさを持ちながら、必要なときにきちんと「ノー」と言える人のことを指すのだと思います。
「いい人」をやめるというのは、人に意地悪をすることでも、自己中心的になることでもありません。
自分の気持ちに正直になり、必要なときにはしっかりと主張できる、そういう人間としての自然な在り方を取り戻すことなんですね。
斎藤一人さんの教えの中に、「上気元でいること」という考え方があります。
上気元とは、機嫌よく、明るく、エネルギーが上向きな状態のことです。
いつも我慢して、誰かの顔色をうかがい続けていたら、上気元でいることはとても難しくなってしまいます。
でも、「今日は自分の気持ちを大切にしよう」「嫌なことには嫌と言おう」と決めるだけで、心がふわっと軽くなり、上気元な状態に近づいていくのです。
それが豊かさを引き寄せる波動を生み出し、人生やお金の巡りを良くしていくのだというのが、一人さんの世界観の根本にある考え方です。
あなたも、今日から「いい人をやめる」という小さな勇気を持ってみてください。
その一歩が、開運の扉を開ける最初のきっかけになるはずです^^
本日のまとめ
斎藤一人さんの教えから「いい人を卒業すること」と「神様に好かれる怒り方」についてお伝えしました。
自分の気持ちを押し殺して周りに合わせ続けることは、魂の声を無視することと同じです。
怒りは悪いものではなく、自分を守るための大切なエネルギーです。
それを使って何かを変える力に昇華できるかどうかが、運気や幸せに大きく関わってきます。
「やさしいままで強くなる」という一人さんの言葉の通り、優しさと強さは決して矛盾しません。
自分の魂に正直に、上気元で明るく生きることが、豊かさや幸せを引き寄せる一番の近道なのだということを、ぜひ心に刻んでいただけたら嬉しいです^^
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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