斎藤一人さんの教え|会話をしないと「心の凝り」が生まれる
こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから「SNS禁止令の真相と、人と話すことで心が軽くなる理由」について、解説したいと思います。
SNSを見ていると疲れてしまう。人と話すのが怖くなってきた。そんな声を、実際によく耳にします。
一人さんは以前、「人の心は、話せなかった言葉で固くなるんだよ」とおっしゃっていました。
怒り。悲しみ。悔しさ。心残り。本当は言いたかったのに、言えなかった言葉。その一つ一つが、心の奥で固まっていくんですね。
それが積み重なると、心はどんどん緊張し、運気が停滞したり、収入の流れが止まったり、人間関係がぎこちなくなったりします。それは「心の凝り」が原因だと一人さんは言います。
もちろんSNSは便利ですし、情報も多く、人とつながっている気にもなります。でも、文字だけのやり取りでは、本当の感情は外に出きらないことが多いです。
むしろ、言いたいことを飲み込み、心を固めてしまうこともあります。
だからこそ、一人さんは、「人と話すことは、心のマッサージなんだよ♪」と教えているんです。
声に出して話す。相手の表情を見る。相づちを聞く。それだけで、心の奥に溜まっていたものが、少しずつ溶けていきます。
SNSを見続けるほど「魂が望む使命」を見失ってしまう
斎藤一人さんは、「人は他人と比べた瞬間に不幸になる」と伝えています。
その理由としては、一人一人、魂の使命は異なっているからなんですね。
例えば、ポーカーの手札に文句を言ったところで、結局、今持っているカードの中でどう勝負するかを考えるしかありません。
SNSには、他人の成功、収入、豊かさ、華やかな人生が並びます。
それを見るたびに、自分の人生が色あせて見えてしまう。そんな経験はありませんか?
他人と比較すればするほど、心はどんどん小さくなります。すると、自分の人生の流れや、今ある幸せ、そして魂が望む使命が見えなくなってしまうんですね。
すると、心がさらに固くなって、動かなくなってしまうわけです。許せない人も増えていきます。
それが人と直接話すと、『話す→緩む→許す』といった流れで、心の凝りがほぐれていくんです。
今、このことを知っただけで、あなたの心はふっと軽くなったはず♪
ただ、もちろんSNS禁止令といっても、「全部やめなさい」という意味ではありません。
あくまで心が疲れている時は、言葉を発することで心が緩むという教えになります。
天国言葉『許します』☆自分を許すと"心の凝り"がほぐれる
斎藤一人さんは、「許せない人がいる時は、まず自分を許しな♪」と教えています。
•誤解されても言い返せなかった自分。
•決めたことを守れなかった自分。
•悪口を言われても黙って耐えた自分。
そんな自分を、ずっと責め続けていませんか?
そんな人に、一人さんはこうおっしゃっています。「その時の自分は、それが精一杯だったんだよ」と。
勇気を出して、一回だけでいいので、こう声に出して言ってみてください。
「あの時の自分も、よく頑張ってたよね」。
それだけで、心の凝りはゆっくりほどけていきます。
また、ご存じとは思いますが、天国言葉『許します』を唱えるのもおススメです♪
できたら1日100回、千日修行というのがあるので、ぜひ継続してもらえたらと思いますが、最初は1日1回でも大丈夫です^^
たった1日1回の言霊でも、心が緩み、人生に温かさが戻ってきます。
そして、運気も、収入も、人とのご縁も、自然と巡り始めます。
人と話すことは、開運そのもの。自分を許し、心の凝りをほぐして、豊かな人生を歩んでいきましょう!
本日のまとめ
斎藤一人さんの「SNS禁止令の真相」は、SNSを否定する内容ではありません。
心が固くなった時ほど、人と話すことを大切にしようという愛の教えです。
言えなかった言葉は、心の凝りとなり、人生や運気の流れを重くします。
それが声に出して話すことで、心は緩み、人生は再び動き始めます♪
比べる世界から離れ、自分の感覚を取り戻すことが、豊かさへの近道です。
また、天国言葉『許します』を唱えることも、心の凝りをほぐすことにつながります。
1日1回、唱えるだけでも、あなたの心を豊かにし、いずれ現実の豊かさにもつながっていきます。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※いつもインスタのサブスクで、SNSやブログ運営を応援して頂き、ありがとうございます。感謝してます^^