食べ物には波動がある☆感謝すると「おいしさ」と「運気」が変わる
こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから「食べ物に宿る豊かさの波動」について、解説したいと思います。
今世間では、四毒抜きが注目されていますが、実は、それ以上に大切な本質部分『感謝』を知っておく必要があるんです。
☆お米に感謝すると、ごはんがおいしくなります。
☆パンに感謝すると、パンがおいしくなります。
☆魚に感謝すると、魚がおいしくなります。
このように、一人さんは、食べ物をおいしく頂くには「感謝の波動」が欠かせないとおっしゃっています。
同じ食事でも、「いただきます」「ありがとう」と感謝して食べる人の波動と、文句を言いながら食べる人の波動では、まったく違うんですね。
感謝のエネルギー(豊かな波動)は、食べ物を通して体にも心にも届きます。
だからこそ、「感謝=ごはんがおいしい=運がいい(開運)」につながってくるんです。
食べ物をおいしく感じる心を持っている人は、人生そのものを味わう力がある人。そういう人は、お金にも恵まれ、豊かさを引き寄せていきます。
「幸せって、簡単なんです。得した、得した。」
一人さんのこの言葉には、感謝の波動がぎっしり詰まっています。
強運になる人は、食べ物をバランスよく、そして楽しく食べている
ある日、弟子が一人さんに「強運体質になる食べ物ってありますか?」と聞きました。
すると、一人さんはこう答えたそうです。
「もちろんあるよ。だって、人間の体は食べたもので作られているんだから」
健康でいる人は、いつも明るく前向きな考えを持っています。
逆に、栄養が偏ると、心まで不安定になり「不運だ」「ついてない」と感じやすくなります。
そして一人さんはこう続けました。「特にお肉を食べるといいよ。お肉が足りないと、草食動物みたいに臆病になるんだよ」
草食動物はとても臆病で、少しの物音でも驚いてしまいます。
人間も同じで、栄養バランスを崩すと気持ちまでビクビクしてしまう。だから、お肉も野菜も魚もバランスよく食べることが大事なんです。
ただし、「これしか食べない」「絶対無農薬でないとダメ」などと、神経質になりすぎてはいけません。
食事は「体のバランスを整えるための最高の薬」♪こだわりすぎるほど、エネルギーが滞り、運気も下がってしまいます。
人生も同じです。完璧を求めすぎず、「まぁ、いいか^^」と笑って流せる人ほど、運の流れが良くなる。
その「緩やかさ」こそが、強運をつくる秘訣です。
体の病は食べ物の間違い、心の病は魂の間違いから
斎藤一人さんは、人間の体についてこう語ります。
「人間の体は、肉体と魂の2つしかない。だから、肉体の病は食べ物の間違いから、魂の病は考え方の間違いから起きるんだよ」
たとえば、食事のバランスを整えても病気が治らない場合、それは「魂の間違い」が原因かもしれません。
その魂の間違いとは、「三毒」と呼ばれる貪(むさぼり)・瞋(いかり)・痴(おろかさ)のこと。
貪は、欲張りすぎる心。瞋は、怒りやイライラ。痴は、嫉妬や愚痴、悪口。
これらの「三毒」を抜くことが、魂をきれいに保つ秘訣です。
つまり、今世間で注目を集めている『四毒抜き』に関しても、大事なのは、食べ物の波動であるということ。
どれだけ心を整えても、体が弱っていたら、思考もネガティブになりやすい。
逆に、栄養が満たされていれば、心も元気になり、自然と運が上がっていく。つまり、食事は“魂の入れ物”を整える行いでもあるんです。
おいしく食べること、感謝して食べること。そのシンプルな行いの中に、豊かさと幸せの波動が宿っているんですね。
本日のまとめ
食事は、単なる栄養補給ではなく「波動の交換」です。
お米に感謝するとごはんがおいしくなり、パンに感謝するとパンの香りが豊かになる。
食べ物を通して感謝を伝えることで、体と魂の両方が整い、運気も上がります。
健康で豊かな人ほど、「難しいこと」をしていません。バランスよく食べ、感謝しながら笑顔で過ごしています。
また、四毒抜きよりも大事なのは、毎日の食事に「ありがとう」を込めること。
それが、一人さんの教える「豊かさの波動」を高める、最も身近で簡単な開運法です。
今日のごはんも、「ありがとう」と言って食べましょう。
それだけで、きっとあなたの一日が明るく、楽しく、豊かになります^^
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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