斎藤一人さんの教え

ノアの方舟|アメノミナカヌシ様のお役に立つ生き方【斎藤一人】

ノアの方舟が教えてくれる「救われる人」の共通点

こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。

本日は、斎藤一人さんの教えからノアの方舟とアメノミナカヌシ様のお役に立つ生き方について解説したいと思います。

「ノアの方舟」という話を聞いたことがある方は多いと思います。

堕落した人間の姿に怒った神様が、唯一正しい生き方をしていたノアに巨大な船を作らせ、その家族と動物たちを乗せて大洪水を起こし、他の人類を滅ぼしてしまったというお話ですね。

斎藤一人さんによると、この話は単なる昔話ではなく、今まさに現代の私たちに伝えるべき、とても大切なメッセージが込められているとのことです。

では、神様はノアの方舟の時に何に怒ったのでしょうか。

それは、みんなが個人のことだけを考えすぎて、あまりにも利己的な生き方をするようになってしまったから、ということなんですね。

自分さえよければいい、お金さえ稼げればいい、法律に触れなければ何をしてもいい──そういった考え方が広まりきってしまった時に、神様は新しい時代を作るために、いらないものを一度消滅させてしまうのだそうです。

そしてこれは、過去に何度も地球で繰り返されてきたことだと、一人さんはおっしゃっています。

ひとりさんが大切にされている「アメノミナカヌシ様のお役に立つ生き方」というのは、まさにこのノアの方舟の教えと深くつながっています。

どんな生まれであっても、どんな環境であっても、愛を出して神様のお役に立とうと思った人間は、神様のお手伝いができる。

これが一人さんの伝えてくださっている核心なのです。

ぜひあなたも、日々の中で「誰かのお役に立てているかな」と問いかける習慣を、取り入れてみてください^^

魂の夜明けを生きる☆今この時代に必要な意識改革

斎藤一人さんは、21世紀から30世紀にかけての1000年間は「魂の夜明け」の時代だとおっしゃっています。

この時代は、人間の本来の姿が霊魂であること、輪廻転生を繰り返しながら魂を成長させていること、そして因果の法則が当たり前の知識として広まっていく、大きな転換点なのだということです。

20世紀は科学が発達し、「証明できないものは存在しない」という唯物論的な考え方が主流になっていきました。

霊魂も、生まれ変わりも、因果の法則も、目には見えないからという理由で否定されてきたわけです。

しかし一人さんは、「お母さんが子供を思う気持ちを科学的に証明できますか?」とおっしゃっています。

証明できなくても、誰もがその愛の存在を感じることができますよね。

目に見えないものを計測できないからといって、それが存在しないということにはならないのです。

そして、良いことをすれば良いことが起きる、悪いことをすれば悪いことが起きるという因果の法則を知らずに育った人たちが、自分さえよければという生き方をするようになっていった。

これが、今の時代に天変地異や様々な混乱が起きている根本的な原因のひとつだと、一人さんは語ってくださっています。

だからこそ、魂の夜明けを生きる私たちがやるべきことは、怖い情報に心を重くするのではなく、波動を軽くして、明るく、笑顔で、人のお役に立つ生き方を選ぶことなのです。

運気も豊かさも人生も、すべては自分の波動と因果の積み重ねから生まれてきます。

「今日まいた種が、来世に花を咲かせる」──そのことを知っているだけで、日々の生き方はガラリと変わってくるのではないでしょうか。

一人さんが天国言葉を勧めてくださっているのも、言葉一つひとつが波動を整え、良い因果の種をまくことにつながっているからなのです。

大難を小難にする☆アメノミナカヌシ様のお手伝いをする生き方

斎藤一人さんは、これから天変地異が起きることを否定せずに伝えながら、同時に「波動を変えればいい」とおっしゃっています。

怖いと感じるかもしれませんが、一人さんの伝えたいことは恐怖ではなく、大難を小難にするための希望の道筋なのです。

その道筋とはシンプルで、「アメノミナカヌシ様のお役に立つ生き方をする」ということに尽きます。

坂本龍馬はなぜあれだけの奇跡を起こせたのかというと、自分の藩のためだけでなく、日本国家全体のことを考えたからだと一人さんはおっしゃっています。

志の高さが違ったのです。同じように、私たちも目的を高く持つことで、現実が大きく変わり始めます。

「神様のお役に立ちたい」というこれ以上に高い志はないと、一人さんはおっしゃっています。

そして、その志を持って生きていると、生活が苦しくなるどころか、心が豊かになり、人間関係が良くなり、お金も必要なだけ与えられるようになるのだそうです。

神様のお手伝いをして損になることは絶対にない、というのが一人さんの確信です。

天変地異の情報や怖いニュースに触れた時、怖い怖いと心配を募らせることは、逆に重たい波動を作り出してしまいます。

多少の備えをしたら、あとは神様にお任せして、安心して、軽く、明るく生きていく。

その姿勢そのものが、アメノミナカヌシ様のお役に立つことであり、自分自身の魂を磨くことにもつながっています。

ぜひ今日から、「感謝してます」「ありがとう」「ツイてる」という天国言葉を口癖にして、明るい波動の種をまき続けてみてください^^

本日のまとめ

斎藤一人さんのノアの方舟の教えは、「利己的な生き方が限界を超えると、神様は新しい時代を作るために世界をリセットする」というものです。

そして今はまさに、21世紀から始まった「魂の夜明け」の時代であり、人類が大きな意識改革を迎えている転換点にあります。

大難を小難にするために私たちができることは、怖い情報に振り回されず、波動を軽くして、アメノミナカヌシ様のお役に立つ生き方を選び続けることです。

志を高く持ち、目の前の人を大切にし、笑顔と感謝で日々を重ねていく。

その小さな積み重ねが、新しい時代の波にスイスイと乗っていける人間へと、あなたの魂を育ててくれるはずです。

「だんだん良くなる、未来は明るい」──一人さんのこの言葉を胸に、今日も上気元で歩んでいきましょう^^

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※いつもインスタのサブスクで、SNSやブログ運営を応援して頂き、ありがとうございます。感謝してます^^

-斎藤一人さんの教え
-, , , , , , , , ,

error: Content is protected !!