冷蔵庫の中の「不要な物」を捨てた瞬間、金運の流れが変わる
こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから「冷蔵庫の中を整理することと金運の関係」について解説したいと思います。
一人さんの考え方では、運気や金運というのは財布の中だけで決まるものではありません。
あなたが毎日使っている空間、そして日常の習慣から出ている「波動」によって大きく変わるものなんです。
例えば、冷蔵庫の中を思い浮かべてみてください。奥の方に、いつ買ったかわからない調味料や、賞味期限が切れた食材が残っていたりしませんか?
あるいは、もう食べないとわかっているのに、なんとなく残している物もあるかもしれません。
使われない物、古くなった物、役目を終えた物が溜まるほど「豊かさの流れを止める原因」となり、お金の流れや人生の流れにも影響してきます。
逆に、不要な物を放出すれば、その瞬間に空間のエネルギーが軽くなり、「豊かで幸せな成功の波動」に自然と近づいていくわけです。
一人さんは、よくこうおっしゃっています。片付けようとするよりも、まず捨てることを考えた方がいい。
なぜなら、物が多すぎると、どれだけ整理しても本当の意味で整うことはないからです。それが冷蔵庫でも同じなんです。
一人さん流|捨てられない人ほど"貧乏波動"になりやすい
例えば、「この洋服はもう3年以上着ていないな」と思って捨てようとしたとします。すると、多くの人はこう考え始めます。
「これは母に買ってもらった思い出の服だしな…」「もう少し痩せたら着られるかもしれない…」。
そして結局、「やっぱり残しておこう」となるわけです。
この過程に対して、斎藤一人さんが言うには、「何年も使っていないなら、これからも使わない可能性が高い」とのこと。
もちろん、モノには魂が宿っているので大切に扱うことは大前提ですが、物が増えれば増えるほど、部屋の波動は重くなってしまいます。
そして、その重たいエネルギーは、貧乏波動となり、そのまま人生にも影響してくるわけです。
一方、幸せなお金持ちの人は、軽やかな考えのもとで、不要な物は、潔く手放す。あるいは、人にプレゼントすることが多いです。
そうやって執着せず、循環させるようにすると、その人自身から「豊かで幸せな成功波動」が自然と出るようになります。
一人さんによると、お金持ちの人というのは、モノをため込まず、シンプルに断捨離しながら部屋をきれいに保っているんだそうです。
なかなか手放せないモノもあるとは思いますが、こういった清々しい波動が、人やチャンスや収入を引き寄せてくるということなんですね。
一人さんの成功習慣|「大金持ちごっこ」で豊かさの波動を作る
ここで、一人さんがよく話している面白い習慣があります。それが「大金持ちごっこ」です。
このように言うと、少し不思議に感じるかもしれません。ただ、この習慣には大きな意味があります。
例えば、一人さんの会社の近くにはコンビニがあります。そのコンビニのことを、一人さんはこう呼んでいるそうです。
「うちの冷蔵庫」(笑)。もちろん、本当にコンビニを持っているわけではありません。
ただ、歩いてすぐの場所にあり、飲み物も食べ物も何でもある。だから、「うちの冷蔵庫」と言ってしまえばいいんだよ♪というわけです。
そして、この言葉にはジョークだけではなく、豊かな発想が含まれています。全国には、何万というコンビニがありますよね。
それを「全部うちの冷蔵庫」と考えたら、なんだか面白いと思いませんか?^^
こうして豊かさを言葉で表現する癖をつけることで、軽やかな波動に変わっていきます。
つまり、豊かさというのは、外側から来るものではなく、自分の波動が変わったとき、自然と現実が変わるということなんですね。
本日のまとめ
今回お伝えした斎藤一人さんの教えのポイントは、とてもシンプルです。
まず、冷蔵庫の中を整理する時は、片付けることよりも「捨てること」を意識すること。不要な物を手放すことで、空間のエネルギーが軽くなり、金運や運気の流れが変わり始めます。
そして、物を溜め込みすぎる人ほど、波動が重くなりやすいということ。逆に、物の流れが軽い人は、豊かで幸せな成功の波動を持ちやすいです。
さらに、一人さんが実践している「大金持ちごっこ」のように、日常の中で豊かな発想を楽しむことも大切です。
コンビニを「うちの冷蔵庫」と呼ぶようなユーモアが、心の波動を軽くし、人生を豊かにしてくれます。
小さな習慣の積み重ねが、やがてお金の流れや人生の流れを大きく変えていくのです。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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