斎藤一人さんから学んだこと

機嫌の良し悪しこそが「運命の分かれ道」になっている☆【斎藤一人】

 こんばんは^^ツイてる坊主です。自分自身、いつも「ちょっとした気づき」に支えられることが多いのですが、最近よく思うことは、改めて斎藤一人さんの教えの本質が「上気元」であるということです。

これは、引き寄せの法則でいうところの、ワクワク、心地よさ、リラックス、喜びなどに当てはまるものです。

これまで様々な本やyoutubeで、あらゆるインフルエンサーの方々が、あらゆる角度から目には見えない「波動」の大切さを教えてくれました。

ひとりさんの本を読んでいて、波動とは何のことを指しているのか、私なりのはっきりと理解できたように感じています。

この人生で幸せを感じることができるかどうか、この人生で豊かさを感じることができるかどうか。

その明暗を左右するものは、ズバリ『機嫌の良し悪し』です。

内面を豊かにしたい!目に見える現実も豊かにしたい!ということであれば、一つ覚えておくべきキーワードは、「機嫌の良し悪しで決まる」です。

この人生は、機嫌の良い時間帯を長くし、機嫌の悪い時間帯を短くするだけで、その時間に比例して幸せや豊かさの時間も増えていくのです。これは私自身も実際に試してみて、本当に効果があったひとりさんの教えなので、ぜひ参考にしてみてください^^

この気づきは、今こうして地球で暮らしている人間、全ての人々に共通して言えることです。

ひとりさんの代表的な教えである、天国言葉も、笑顔も、明るい服装も、顔のツヤも、全ては機嫌よく過ごすための手段なんですね。

そう捉えると、これまでの一つ一つの点(教え)が、一本の線として、きれいにつながると思いませんか?

「今日一日を明るく機嫌よく過ごすぞ!」と決めるだけで、あなたの波動は自然と高くなります。

上気元でいると、ふわふわと気持ちが軽くなり、心の針が上を向いた状態になりますよね。

この感覚です!この感覚こそが、『目に見える現実』を左右するのです。

つまり、目には見えない波動を大切にするかどうかで、目の前に映し出される現実が随時変化するということです。

 この人生は、機嫌の良し悪しが「運命の分かれ道」になっているといっても過言ではありません。

ということは、この気付きを得た時点で、明日から毎日何に焦点を当てたらいいのかもうおわかりですよね?

・何をするかよりも、機嫌よく過ごすことを大切にしましょう。

・どこへ行くにしても、機嫌よく過ごすことを大切にしましょう。

・周囲の人に関係なく、機嫌よく過ごすことを大切にしましょう。

・誰と一緒にいても、機嫌よく過ごすことを大切にしましょう。

・やることがなくても、機嫌よく過ごすことを大切にしましょう。

もちろん、こういった心がけが、一日を通して完璧にできなくても大丈夫です。

なぜなら、心の中で決めておくだけで、自然と機嫌のいい日、機嫌のいい時間帯は増えていくからです。

そして、ふと気づいたら、あなたの目の前には幸せな現実が反映されるようになります。

これまでうまくいかなかったのは、努力の仕方が間違っていただけです。

斎藤一人さんが教える「ふわふわ」のこの軽やかな時代に、無理や我慢の努力を続けていてもうまくいかないんです。

不機嫌で努力しても、努力が実るわけではなく、不機嫌で過ごしたことによる不快な因果が巡ることになります。

それが、機嫌よく努力すれば、努力の内容に関係なく、機嫌よく過ごした分だけ最高の因果が巡るようになります。

この宇宙の真理を信じる信じないは、どちらでも構いません。

ただ、気合と根性で形だけをつかめればいい!という努力が、近い将来、通用しなくなることは間違いないでしょう。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!感謝してます^^

参考著書:斎藤一人 幸せ波動、貧乏波動

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