斎藤一人さんの"金運"論☆ギャンブルに勝つ人ほど"運勢"は弱い⁉
こんにちは、ツイてる坊主です^^いつも、記事を読んでいただきありがとうございます。
今日は、斎藤一人さんの教えの中から、運とギャンブルの関係性について学んでいきましょう^^
あなたは、くじ運が良かったり、パチンコや競馬に勝ったとき、「自分はツイてる!」と思ったことはありませんか?
ツイてる!ツイてる!ツイてる!と、天国言葉を習慣にしていればこそ、何か良いことが起きそうな予感がしてくると思います。
でも実は、一人さんの話によると、「賭け事で勝つこと=運勢が強い」とは限らないんだそうです。
それどころか、むしろギャンブルで負けた時こそ、人生全般の運気は良い状態にあるということ。
ただ、とはいっても宝くじでも何でも、買わなければ当たりませんから、この地球では行動することも大事ですよね。
一人さんいわく、依存せず、楽しくやる分には全然構わないとのことです^^
それでもし、ギャンブルで一攫千金とまでいかなくても、臨時収入が入ってきたとしたら、その場合はどうしたらいいのでしょうか?
そういった場合、できたらそのお金は「人のために使う」ことによって、あなたの運勢はぐんぐん良くなっていきます。
例えば、身近な人に何か奢ってご馳走するとか、お世話になっている人にお土産を買って渡すとか。
というのも、一人さんの教えには、人を喜ばせずに得たお金(あぶく銭)は『悪因を残して消えていく』というお話があるんですね。
自分のためだけにお金を残したり使ったりしていると、なぜか運気の流れが停滞し、最悪、何かのトラブルに巻き込まれて、盗まれたり奪われたりするかもしれません。
なので、ギャンブルを遊びとして楽しむのは自由ですが、そこで得たお金は、なるべく循環させる必要があるんです。
斎藤一人さんの教え☆賭けに勝ったお金は人に使うと運気が上がる!
斎藤一人さんの教えでは、趣味は楽しくやり、ギャンブルで儲かったお金は人のために使い、運気を上げるのがポイントです。
「もし麻雀で1万円勝ったら、そのお金はみんなにごちそうして使うのがいいんだよ」とのこと。
これは「お金の浄化法」みたいなもので、遊びで得たお金は自分のものにせず、エネルギーとして人に還すことが大切!
というのも、ギャンブルって基本は「損するもの」「遊びの一環」なんですよね。
勝ったらラッキー。でもそのラッキーを手元に残すと、執着が生まれて、またギャンブルにのめり込んでしまう。
そうなると、いつの間にか「働きたくない」「楽して儲けたい」といった心のクセが強くなっていきます。
一人さんいわく、「仕事をしたくない•••」という感情が出てきた時点で、もう運勢は落ち始めているそうです。
逆に、遊んでちょっとでもお金が入ったら、「よし、今日は人に喜んでもらおう♪」とごちそうすること。
私はあまりギャンブルはやりませんが、臨時収入は人の笑顔のために使うという考えを実践するようにしています。
斎藤一人さんの天国言葉|「ツイてる」で運を味方につける方法♪
最後に、斎藤一人さんがいつも口にしている、運を味方につける魔法の言葉をシェアしたいと思います。
それは……「ツイてる!ツイてる!」という言霊です♪この言葉、ただのポジティブワードではありません。
落ち込んでいるとき。つい愚痴が出そうなとき。思わず文句を言いそうなとき。
そんな時に「ツイてる!」と口にすることで、自分の波動がグンと上がるんです。
でもここで、一つだけ注意点があります。
「ツイてる=ギャンブルに強くなる」という勘違いはNG!
本当の意味で「ツイてる人」は、仕事がうまくいく、いいご縁がある、健康が整う……そんな“人生そのものが豊か”な状態のことを言います。
一人さんいわく、「賭け事に勝ったときは、運勢が下がってると思った方がいい」とのこと。
だからこそ、もしあなたが「ギャンブルはいつも負ける…」と思っているなら、実はとても運勢が強い証拠なんです。
本日のまとめ:ギャンブルの賭けに負けた方が運気は良い
斎藤一人さんの教えを通して、改めて「勝ち負け」では測れない“運”というものの奥深さを感じました。
今回のお話は、決してギャンブルを否定するものではありません。
ただ、臨時収入の扱い方には少し注意が必要ということ。
もし、仕事以外で懐に入ってきた時は、人のためにお金を使うことを心がけてみてください。
きっと、この記事を読んでくれたあなたは、賭けではなく、本当の意味でツイてる人生を選んで頂けると思います。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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