斎藤一人さんの教え

過去の嫌な記憶を書き換える“宝石思考”の使い方を解説【斎藤一人】

自分を粗末にしてはいけない☆"宝石思考"の第一歩!

こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。

本日は、斎藤一人さんの教えから「過去の嫌な記憶を書き換える“宝石思考”」について、解説したいと思います。

一人さんによると、自分のことが嫌いだと言う人は、実は無意識のうちに、自分をとても粗末に扱ってしまっていることが多いそうです。

自分を粗末にしていると、不思議なことに、周りの人からも同じように扱われてしまいます。

これは罰や不運というわけではなく、宇宙の法則として、内面が外に反映される仕組みになっているからです。

そこで一人さんは、「あなたはダイヤモンドのように、ものすごい価値がある存在なんだよ」と教えています。

ダイヤモンドを砂利のように扱ったら、周りも同じように扱いますよね。

でも、大切に磨いて、丁寧に扱えば、自然と周囲も価値あるものとして扱ってくれます。人間もまったく同じです。

コンプレックスや過去の失敗を理由に、自分を責めたり否定したりしていると、人生全体の運気やお金の流れまで重たくなってしまいます。

とはいえ、「自分を好きになろう」と無理に思う必要はありません。

まずは、「よくやってるよね」「ここまで生きてきただけでもすごいよね」と、自分をうんと褒めてあげることからで大丈夫です。

すると、不思議と今まで欠点だと思っていた部分さえ、「最高の個性」に変わり始めます。これが、宝石思考の第一歩です♪

人生は本当に困ることが起きないようにできている

何かがうまくいっていない時、人はつい「このまま不幸になるんじゃないか...」と感じてしまうものです。

収入のこと、仕事のこと、人間関係のこと、将来のこと。確かに、目の前だけを見ると不安になりますよね。

でも、一人さんははっきりとこう言っています。

人生というのは、本当に困ったことは起きないようにできているんだよ」と。

以前、知人からこんな相談を受けたことがあります。

明け方に、お母さんが亡くなったという、とても生々しい夢を見て、胸が苦しくなったという話でした。

私は迷わず、「その夢は現実にならないよ」と伝えました。慰めではなく、これは一人さんの教えそのものです。

夢でも現実でも、もし経験すると決まっていたことなら、すでに一度体験した時点で「はい、終了」なんですね。

実際、その知人のお母さんは、10年以上経った今も元気に過ごされています。

人生は、生まれる前に自分自身で大まかなあらすじを決めてきます。

そのあらすじ(シナリオ)は、「魂にとって全て必然」であり、無意味な体験など一つもありません。

つまり、長い目で見ると、起きている出来事はすべて、人生や運気、豊かさにとって必要な流れだと気づくことができるんです。

木の実は落ちてから芽を出す|別れと失敗は開運のサイン

人生では、突然何かを失ったように感じる出来事が起こります。

大切な人との別れや、仕事がうまくいかなくなった時などです。でも、それで人生がダメになるわけではありません。

一人さんは、こんな例えを使っています。

木にぶら下がっていた果物が、ある日突然、地面に落ちる。

それを見て「終わった」と思うかもしれませんが、自然界ではそこから芽が出て、また大きく育つのが当たり前なんですね。

人間の人生も同じです。親友と疎遠になったとしても、そこから新しい出会いや学びが生まれます。

パートナーとの別れも、一時はつらく感じても、あとから振り返ると「別れてよかった」と思えることが本当に多いです。

私の知人も、失恋で生きる気力をなくした時期がありましたが、今では以前よりずっと素敵な相手と幸せそうに過ごしています。

落ちることは失敗ではなく、次のステージに進むための合図なんですね。

これから世の中は、ますます変化が早くなります。

そんな時代だからこそ、起きた出来事を「不幸」と決めつけず、「次の芽が出る準備なんだ」と捉えることが、開運や人生の流れを大きく変えてくれます。

心や魂は傷つかない|考え方というフィルムを書き換える

よく「心が傷ついた」「魂がボロボロだ」と言う人がいます。

しかし、一人さんは講演会で、「心や魂は絶対に傷つかない」と教えていますよね。

なぜなら、私たちの本質は、神様の分け御霊、つまり光そのものだからです。光は、どんなことがあっても傷つきません。

ここで、映写機を思い浮かべてみてください。映写機から出る光が魂で、フィルムが考え方、スクリーンが現実です。

もし映像に傷があるように見えたら、それは光ではなく、フィルムに傷があるだけなんですね。

つまり、問題は心ではなく、考え方にあるということです。

同じ出来事を経験しても、平気な人と深く悩む人がいるのは、このフィルムの違いです。過去の嫌な記憶も、フィルムを入れ替えるだけ。

例えば、「怖い経験をしたけど、大きな怪我をしなかった」。そう捉え直した瞬間、それは「守られていた証拠」に変わります。

学歴や過去の失敗も同じです。「自分はダメだ」というフィルムを使えば、ダメな現実が映ります。

でも、「中卒だとみんなより7年も早く先を歩けるから得なんだ」と思えば、人生やお金、収入の流れも得な人生に変わっていきます。

この世は、想いと行動の世界です。前向きな考え方に変えると、必ずチャンスがやってきます。

そのチャンスに、ほんの一歩でも行動すれば、人生は確実に動き出します。

本日のまとめ

本日は、斎藤一人さんの教えから、過去の嫌な記憶を書き換える「宝石思考」についてお話ししました。

自分を粗末に扱わず、ダイヤモンドのように大切にすることが、運気や豊かさを整える第一歩です。

人生に起きる出来事は、長い目で見ればすべて必然な流れであり、本当に困ることは起きないようにできています。

別れや失敗は終わりではなく、新しい芽が出るためのサインです。

心や魂は傷つかず、変えられるのは「考え方」というフィルムだけ。

そのフィルムを明るく前向きなものに差し替え、行動を少し加えることで、人生は自然と好転していきます。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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