花粉症って治るの?万病一元論では腸内環境がポイント♪
花粉症の時期になると、くしゃみは止まらないし、目はかゆいし、鼻水は出るしで大変ですよね(苦笑)
今、多くの人が花粉症に悩まされてしまう中で、あなたは「花粉が飛んでるんだから仕方ないでしょ・・・」ってあきらめていませんか?
実は、花粉症というのは、免疫のバランスが崩れた結果として起きている"アレルギー反応"とも言われているんです。
そこで、今回お伝えしたいと思ったのが、斎藤一人さんのお話にでてくる「万病一元論」という教えです。
万病一元論という名前を聞くと、ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、シンプルに、「腸がきれい→血液がきれい→正常な細胞ができる」ということ。
つまり、ひとりさんが教える万病一元論とは、一言でいうと「どんな病気や不調も腸内環境で決まる」という考え方になります。
いろんな病名が世の中に溢れていて、原因はたくさんあるわけですが、実はその全てが「腸」にかかっていると言っても過言ではないんですね。
もちろん、いろんなケースはあると思いますが。普段どんなに体にいいものを食べても、腸が汚れていては、せっかくの栄養をちゃんと吸収できませんし、老廃物だって上手に排出することができません。
腸が元気になれば、血液も細胞も元気になり、花粉症が治ることもあるでしょうし、病気になりにくくなったり、体全体の調子も良くなっていく可能性があるんです。
斎藤一人さん流の「花粉症対策」ってどんな感じ?
花粉症になると、目がおかしくなったり鼻がズルズルになったりするので、マスクや目薬は必需品ですよね。
それはそれで大事ですし、薬に頼ることを否定するわけではありません。これまで通りの対策をしつつ、今回のお話も一つの選択肢として考えてみてください。
もし、斎藤一人さんの万病一元論を取り入れるなら、通常の対策にプラスして「腸の環境を整え、体の中から花粉症にアプローチしてみよう」と考えるのがポイントです。
そのために必要な行動としては、サプリと食生活の改善。この2つをうまく習慣化していくのがコツです。
サプリは、私の場合、ひとりさんが創業した銀座まるかんの青汁酢をよく飲んでいます。人によっては体に合わないケースもありますが、基本的には多くの人が腸活の効果を感じているようです。
食生活では、具体的に何をすればいいかというと、まずは発酵食品を上手に取り入れてみるのがおススメです。
納豆やヨーグルト、味噌や漬物など、昔から日本人が大事にしてきた食材って実は腸内細菌にとってかなり優秀です。
あとは野菜や海藻、キノコなど食物繊維をしっかり摂るのも大切。便がスルンと出やすくなりますし、あと善玉菌が喜ぶんですよね。
他には、断食まではいかなくても、プチ断食やファスティングを試してみたり、斎藤一人さん自身がいろいろ研究した商品(例:青汁酢やダイエット青汁)を試してみるのも一つの方法だと思います。
自分が続けられる形で、腸をきれいにしつつ栄養もバランスよく摂るということ。これに尽きるので、ぜひ花粉症対策として、腸内環境を整えてみてください。
斎藤一人さんが言う「腸が元気」ってどういう状態?
「あなたの腸は元気ですか?」って聞かれると、「私は毎日ちゃんとトイレに行ってるので大丈夫です!」って思うかもしれません。
ただ、斎藤一人さんによると、ただ単に便通があるだけではなくて、「スルンと出て紙で拭いてもつかないようなキレイな便が出るかどうか」がポイントなんだそうです。
地球上の動物を観察すると、ほとんどが排泄後にお尻を拭く必要なんてありませんよね。あれこそ本来の自然な姿というわけです。
もちろん、なかなか理想的な状態までいかなくても、腸内にたまった宿便や老廃物が取れてくると、それだけ血液がきれいになり、正常な細胞になっていきます。
例えば、体が軽くなったり、肌の調子が良くなったり、気分が上がったりと、嬉しい変化がいろいろ起こるようになるので、決して、腸内環境を軽視することはできません。
この考え方は、最初にもお伝えしたように「万病一元論」ですから、花粉症のようなアレルギーにも効果を感じる人が多いです。
腸の状態を整えることで、外部の花粉の量が変わっていなくとも、体がむやみに過剰反応しない状態に近づいていくというわけです。
人によっては、「全く効果なし!」と言う方もいるかもしれませんが、"実際に症状がラクになった"という方もいますので、試してみる価値は十分にあると思います。
個人差はあれど、「腸がきれいになる = 免疫バランスが整う」といった考え方は、多くの専門家も注目しているのでおススメです。
清潔志向の落とし穴って何?清潔で何が悪いの?
今の時代は、除菌スプレーや抗菌グッズが当たり前で、細菌をいかに寄せつけないかに神経を使っている人が多いと思います。
しかし、それが行き過ぎると、逆に免疫が育たなくなることもあるので注意が必要です。
子どもの頃から泥遊びをするなど、いろんな菌に触れる経験が減ると、腸内細菌の多様性が損なわれて、アレルギー体質になりやすいんじゃないか、という考え方があるんですね。
これは専門家の方の意見なので、斎藤一人さんが実際におっしゃったわけではありません。
ひとりさんだったらおそらく、「人間は不完璧な存在だから、不完璧主義で楽しく生きるんだよ♪」とおっしゃるでしょう。
ただ、確かに花粉症に限らず、アトピーとかもそうですよね。何でも除菌除菌!で菌を毛嫌いしすぎると、「この程度なら体が勝手に対応できるはず」という機能まで落としてしまう可能性があるわけです。
もちろん、だからと言って、全然手を洗わないとか不衛生な生活をするのはまた別の問題です。なので、あまり難しく考えすぎないことですね(笑)
適度に菌と仲良くしながら、体の免疫を育てるという視点を持つこと。それだけで、今までと違うアプローチで健康を考えるきっかけになるかもしれません。
花粉症じゃなくても「腸内環境」の改善はメリットが大きい
斎藤一人さんの万病一元論が花粉症に当てはまるかどうかは、人によって感じ方が違うと思うので、結局のところ、自分で試してみるしかありません。
正直、私は効果を感じています。でも、なかなかこういう話って、これが絶対に正解です!って言えないんですよね(笑)。
でも、腸内環境を良くすること自体は、花粉症対策に限らず、疲労回復や美肌、便秘解消などいろんなメリットが期待できるのは間違いないです。
もし、ひとりさんの話に興味を持ったら、まずは発酵食品を増やしてみたり、ちょっと断食っぽいことにチャレンジしてみたり、無理なく続けられそうな方法から始めてみてください。
万病一元論というのは、「腸が整えば、血液がきれいになり、正常な細胞となり、健康的な心身になる」という、とてもシンプルな発想から始まっています。
ぜひ、「まずはやってみる」精神で取り入れてみてくださいね。もし花粉症がちょっとでもラクになったら、大成功です!
日々の習慣や食事をちょこっと工夫しながら、気持ちよく春を過ごせるようにしていきましょう。
ということで、本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。感謝してます^^