斎藤一人さんと学ぶ|「過去形の祈り」で夢を叶える簡単な実践法♪
こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから『過去形で祈りの言霊を唱える際のポイント』について、詳しく解説したいと思います。
人は困ったことや願いごとが出てくると、どうしても「どうか助けてください...」と言いたくなるものですよね。
でも、一人さんの教えでは、「お助けいただきましてありがとうございます」と過去形で言うのがコツ♪
なぜかというと、過去形は「もう叶った世界」を先取りして心に『思い』を刻むので、心が先に安心を選ぶと、行動も選択も自然と穏やかになっていきます。
それで、その安心感の波動(エネルギー)に包まれながら、いつも通りの日常生活を送るだけで、これまでと同じ現実でも、全く違う見方•感覚が現れるようになるんです^^
例えば、あなたは緊張している時よりも、落ち着いている時のほうが、良い結果が出やすいと思います。その落ち着きを最短でつくるのが、過去形の祈りなんです。
過去形の祈りを実践する上で、おススメの合言葉は、「天之御中主様、お助けいただきましてありがとうございます」という言霊!
もちろん、斎藤一人さんの天国言葉は、他にもいっぱいあるので、好きな言霊を自由に選んでも構いません♪
その言霊を『過去形』で唱えていくわけですが、それは、朝起きた瞬間、歩きながら、電車の中で、寝る前に、ただ静かに心の中で唱えます。
家の中で口で唱えてもOK。実際に、私がやってみて感じたのは、「大丈夫」「なんとかなる」という確信が、少しずつ積み重なっていくような感覚でした。
現実がまだ変わっていなくても、心に光がともると行動力が伴ってきます。要は、次の一歩が出やすくなるんですね。
そして、その一歩が、次の良い展開•流れ•出来事などを、呼び込んでいくという流れになります。
自分の中にいる「内神様」が与えてくれている『受け取る器』って何?
「天之御中主様、お助けいただきましてありがとうございます」。
この言霊を繰り返すほど、光を受け取る“心の受光面”がどんどん大きく、柔らかくなっていきます。
外にいる大きな神様と、あなたの内側にいる内神様が、電話の親機と子機みたいに、いつもつながっている。そんなイメージです。
あなたが言霊を発すると、内神様がキャッチして「今この人をどう助けようか♪」と宇宙に相談してくれる。
すると、ちょうどいいタイミングで人やチャンスやひらめきが届きます^^
ここで大事なのが、斎藤一人さんが教える『受け取る器(うつわ)』の話です。
恵みの光は、誰に対しても平等に、そして惜しみなく降り注いでいます。
ただ、その光がどれだけ自分の中に入ってくるかは、「心の窓」がどれだけ開いているかで変わるんですね。
窓がほんの少ししか開いていなければ、光は細い筋でしか入ってきません。不安や心配で心が曇っていると、せっかくの光がうまく届かないんです。
でも、心の曇りを拭って大きく開けば、光は一気に部屋全体を照らし出します。だからこそ、言霊で"心"を整えて、窓を開けておくわけです。
私もそうでしたが、最初は「本当に効くのかな...」と思っても構いません。
一人さんの教えの基本は、『はじめに言葉ありき』ですから、心で思えなくても大丈夫♪
続けるうちに、何かと「タイミングの良さ」や「不思議な守られ方」に気づくようになります。
一人さん流:「恐れの鎮め方」と行動が軽くなる"仕掛け"とは
こうして生きていると、心配や不安が出てくるのは自然なことです。私も家族との死別を思い出すと、胸がざわついて眠れない夜があります。
人にはそれぞれ、「こうなったら嫌だ」というトラウマの恐れがあり、そのことを考えるほど、現実化しやすくなってしまうのがやっかいなところ。
ここで使うのが"言霊の上書き”というものです。不安が顔を出したら、すぐに過去形で唱えます♪
「天之御中主様、お助けいただきましてありがとうございます」。
ポイントは、心が揺れていてもいいので、“言葉だけ先に安全地帯へ避難させる”ことです。徐々に、心が落ち着いてくると、目の前の選択がシンプルに見えてきます。
そしたら、例えば、電話一本かける、片づけを5分だけやる、丁寧に支払いを整える、笑顔で挨拶する。こんな小さな行動の積み重ねが、現実の歯車を静かに前へ回します。
そして、平常心を取り戻したら、「好き」を選ぶ勇気を育てていきましょう。
好きなことは貧乏に直結する、という思い込みがまだ世の中にありますよね。
でも、一人さんの視点は逆で、好きなことをやることで"豊かな心"が養われていきます。神様は、私たちの想像を越える方法で、幸せの道へと連れていってくれるんです^^
本日のまとめ:天之御中主様の祈りを"過去形"で唱える習慣
過去形の祈りは「叶った世界」を先取りして、心に安心を灯します。
合言葉は、『天之御中主様、お助けいただきましてありがとうございます』。
この言霊によって、内神様がその言葉を受け取り、最善のタイミングで助けの流れを作ります。
①不安が出たらすぐに言霊で上書きし、心を安全地帯へ避難させます。
②心を整えるほど、恵みの光から受け取る器が増えます。
③あなたの「好き」なことを大切に毎日を過ごします。
こうした習慣の中で、一歩ずつ幸せの道を歩んでいきましょう♪
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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