一人さんの教え|神社は「お願い」ではなく「感謝」を伝える場所
こんにちは^^いつも記事を読んでいただきありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから「天之御中主様に感謝を伝える方法とお礼参りの仕方」について、解説したいと思います。
神社といえば、商売繁盛や金運アップ、収入アップ、開運や健康祈願など、何かを叶えてもらう場所というイメージが強いかもしれません。
そんな中、一人さんは、神社についてこう教えてくれています。
『神社はお願いをしに行く場所じゃないの。感謝を伝えに行く場所なんだよ。』
日本は「おかげさま」の国だと、一人さんはよく話します^^日の丸は太陽を表していますよね。太陽が光を放つから、影が生まれます。
つまり、私たちは、常に誰かのおかげ、何かのおかげで生きている存在なんですね。
だから神社では、まずは、今日も生かしていただいてありがとうございます。元気で働かせていただいてありがとうございます。
そんな感謝の言葉を伝えることが大切なんです。感謝の波動はとても軽く、やさしく、強いエネルギーを持っています。
この波動が整うと、運気が整い、人生の流れも自然と良くなっていきます♪
お金や収入、人間関係や仕事も、実はこの波動が先にあって、現実というのは後からついてくるんですね。
天之御中主様に「呼ばれる」感覚と見えない世界のサポート
以前、youtubeで一番弟子の柴村恵美子さんが訪れていた天之御中主様の神社は、斎藤一人さんや仲間たちが何度も足を運んでいた場所です。
そこでは、境内に入った瞬間、鳥のさえずりが一斉に響き始めました。
とても静かで、清らかで、心がすっと整っていく感覚♪こうした感覚は、理屈ではなく、波動で感じるものだと一人さんは言います。
人は一人で生きているようで、実は一人じゃありません。
私たちのそばには、守護霊様や指導霊様、そして土地の神様がいて、いつも見えないところで支えてくれています。
時には、「ちょっと来なさい」と呼ばれるように神社へ導かれることもあります。
自分から計画したというより、流れで自然と話がまとまり、気づいたらここに来ていた。
こういう時は、向こうの世界同士で、ちゃんと必要な会話が起きているそうです。
そのやり取りは、インスピレーションや直感、人とのご縁として、後から私たちに伝わってくるんですね。
そのため、神社に行ったあと、物事がスムーズに進み始めたり、良い話が舞い込んできたりすることがあるんです。
お礼参りが運気・お金・人生を加速させる理由
斎藤一人さんが特に大切にしているのが「お礼参り」です。
お願いが叶ったら、必ず「ありがとうございました」と伝えに行きます。
一人さんは、神様にこんな言葉を贈るといいよ♪と教えてくれました。
神様が美しくありますように。楽しくありますように。幸せでありますように。豊かでありますように。
この言葉は、神様に向けたものですが、実はそのまま自分自身に返ってきます。これが、波動の法則です。
神様が喜ぶのは、美しさ、軽さ、楽しさ。だから、神社ではまず感謝を伝える。
もしお願いをするなら、「なりました」「叶いました」と過去形で伝える。そして最後に、神様の幸せを願う。
この順番を意識するだけで、運気や人生の流れは大きく変わっていきます。
最初は半信半疑でも大丈夫です。私も続けていく中で、小さな良いことが重なり、気づけば人生全体がやさしく整っていきました。
きっとあなたもできます。決して、特別な能力は必要ありません。
ただ感謝の気持ちを持って、神様に会いに行くだけでいいんです^^
本日のまとめ
本日は、斎藤一人さんの教えをもとに、天之御中主様に感謝を伝える方法とお礼参りの仕方についてお話しました。
神社はお願いをする場所ではなく、感謝を伝え、ご縁を深める場所です。
おかげさまで生きているという気持ちで参拝すると、運気やお金、人生や豊かさの流れが自然と整っていきます。
神様の幸せを願う言葉は、そのまま自分自身に返ってきます。
ぜひ、会いに行くような気持ちで神社を訪れてみてください。
きっとあなたの人生にも、あたたかくやさしい変化が訪れるはずです。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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