脳の潜在意識を活用する方法|"自動運転の仕組み"ってなに?
こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから「脳の自動運転システムと、人生がうまく回り始める考え方」について解説したいと思います。
私たちは普段、自分の心臓を動かそうとか、食べた物を消化しようとか、そんなことを意識して生きていませんよね。
全部、24時間休まずに自動でやってくれているのが「脳」です。一人さんは、この脳の『潜在意識』に何を入れるかが大事だよ♪と教えてくれています。
まず、脳の一番の目的は「あなたの命を守ること」です。だから本当は、あなたをじっとさせておきたいんですね。
危ないことをさせず、余計な挑戦もさせず、現状をキープしたい。とはいえ、じっとしていたらごはんも食べられないし、収入も得られません。
そこで脳は、「仕方ないから行っておいで」と送り出しながらも、ずっと最悪のケースをシミュレーションしています。
これは、原始時代の名残なんです。洞穴に住んでいた頃、外に出るというのは命がけでした。
ガサッと音がしただけで、「敵かもしれない」と警戒しなければ、生き延びることができません。その名残が、今も私たちの中に残っています。
だから、つい「こうなったらどうしよう」「失敗したら嫌だな」と考えてしまうわけです。
このネガティブな側面は、性格が弱いからでも、運気が悪いからでもありません。脳が、あなたを守ろうとして騒いでいるだけなんです。
一人さんは、ここでとても大事なことを教えてくれています。
それは、あなたの中には「もう1人の自分」がいる、ということ。
たとえば、「私は大金持ちになりました」と声に出して言ってみたとき。すぐに「いや、まだなってないんだけど...」とツッコミが入ること、ありませんか?
それを言っているのが、脳なんです。この「もう1人いるな」と気づくことが、第1段階。
気づかないままだと、心配はどこまでも続いてしまいます。
第2段階は、「あ、脳がまた騒いでるな」と気づいた瞬間に、その作業を止めること。
脳を敵にするのではなく、役割を理解して、主導権を自分に戻すんですね。心配が止まらないときは、紙に全部書き出してみるのもおすすめです。
1週間後に見返してみると、ほとんど現実になっていないことに気づくはずです。
そのとき、「ほら、大丈夫だったね♪」と脳に教えてあげる。これを繰り返すことで、脳は少しずつ整っていきます。
「私は」を外すだけで豊かさが流れ出す☆単語法で運気UP!
斎藤一人さんは、言葉の力についても、とても分かりやすく教えてくれています。
特に「私」という言葉には、強烈な肯定のパワーがあるそうです。ただし、その分、脳も全力で否定してきます。
「私は豊かです」と言った瞬間、通帳の残高や過去の失敗データを、脳が全部引っ張り出してくる。
脳は過去の記録係なので、これは当然の反応なんですね。だから一人さんは、最初から「私は」を使わなくていいよ、と言います。
まずは、「豊か」「幸せ」「ツイてる」。それだけでいい、とのこと。この言い方だと、脳が拒絶反応を起こしにくいです。
新しいデータを、少しずつ脳に打ち込んでいく感覚ですね。
言い慣れてきたら、少しずつ「私は」をつけていく。そうすると、脳もだんだん諦めて、「こういう可能性もあるかもね」と肯定側に回り始めます。
これは、お金や収入、人生全般に共通する仕組みです。
自動入金システムのように、脳はあなたが何度も入力したデータを現実に反映しようとします。
だからこそ、「豊か」「ありがとう」「運がいい」といった形の単語法で唱える言葉というのは、とても大切なんですね。
こうした言霊の習慣によって、少しずつ運気や流れが変わり、必要なご縁やチャンスが自然と集まってきます。
私としては、この潜在意識の書き換えこそが、目に見えない無数の豊かさを引き寄せる、宇宙バンクの自動入金システムだと感じています。
「ありがとう」と言うたびに、少しずつ残高が増えていく。そんなイメージでいいと思います。
自分の花を咲かせる時代:21世紀は自分ファーストで開運する
斎藤一人さんが、時代の変化について、はっきりと伝えていることがあります。
まず、20世紀は、みんなと同じように頑張る時代でした。
協調と努力が最優先で、我慢することが美徳だったんですね。
でも、21世紀は波動がガラッと変わりました。今は、楽しく、自分らしく生きる人ほど、人生が豊かになっていく時代です。
だから最初は、「自分ファースト」でいいとのこと♪自分が幸せじゃないと、人を助けることはできません。
自分の花を咲かせながら、「一緒にやってみよう」と声をかける。それが、これからの助け合いの形なんですね。
もちろん、否定的なことを言う人も出てくるかもしれません。「そんなの無理だよ」とか、「現実を見なよ」とか。
そういう人とは、波動が違うだけ。同じ波動の人同士が、自然と集まるようになっています。
それで、気楽にしていると、必ずご縁のある人が現れます。
今はインターネットもあり、昔よりずっと出会いやすい時代です。
あなたの人生に、たった1人でも、褒め合って喜び合える相手がいれば十分♪
その関係が、人生を大きく開運させてくれます。
人を喜ばせると自分も豊かになる☆花びらが増える生き方
斎藤一人さんは、「人を1人喜ばせる人生は最高だよ」と言います。
誰かが笑顔になると、その笑顔は花びらのように、あなたの周りに残ります。
花びらに囲まれるほど、自分の花もどんどん開いていく。
人を楽しませることを考えると、不思議と自分が一番ワクワクしてくるんですね。
ただ、疲れていると、真面目なことばかり考えてしまいます。
そんなときは、しっかり食べて、しっかり寝る。そして、くだらないことを考える。これが実は、とても大切なポイントなんです!
思わず笑ってしまうような、バカバカしいことで構いません♪自分の機嫌を取るのも、大切な仕事です。
機嫌が良くなると、人を喜ばせるアイデアも自然と浮かんできます^^
得意なことは、どんどんやってあげる。ときには、できないふりをして、相手に花を持たせる。
これは、心に余裕がないとできないことです。
夫婦も、仕事も、人間関係は歯車と同じ。お互いの得意と不得意が噛み合うことで、うまく回ります。
自分の個性を認め、相手の個性も認めてあげること。それが、本当の愛なんです。
本日のまとめ
今回、斎藤一人さんの教えから学んだことは、とてもシンプルです。
脳はあなたを守るために心配するだけで、敵ではありません。
「脳が騒いでいるな」と気づき、言葉で優しく方向修正してあげること。
最初は「豊か」「ツイてる」「ありがとう」と、脳が受け入れやすい言葉から使うこと。
21世紀は、自分の花を咲かせながら、楽しく生きる人が豊かになる時代です。
人を喜ばせることで、自分の人生も自然と開運していきます。
宇宙バンクの自動入金システムは、今日もあなたの「ありがとう」をちゃんと受け取っています。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※いつもインスタのサブスクで、SNSやブログ運営を応援して頂き、ありがとうございます。感謝してます^^