自分の「年齢」を口に出すたびに、運気と若さは逃げていく
こんにちは^^ いつも記事を読んでいただきありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから「自分の年齢をどう捉えるかで、人生も見た目も変わっていく」というテーマで、お話したいと思います。
世の中には「え、その年には見えない」と驚くほど若々しい人もいれば、年齢よりも少し老けて見える人もいますよね。
その違いは何だと思いますか?一人さんは、とてもシンプルな答えを教えてくれています。
それは、「いちいち自分の年齢を口に出して言っているかどうか」なんです(笑)嘘みたいな話ですが、本当の話です♪
世間では現実を受け入れることが正解!のように言われますが、実は、その考えは、幸せの方向に向かっていく過程では不正解となります。
あなたは、「もう私は〇〇歳だから」「この歳じゃ無理よね」と、何気なく言っていませんか?
正直、私も以前は、「もういい歳だから」と、自分にブレーキをかけてしまっていた時期がありました。
でも、その言葉を一番近くで聞いているのは、誰でしょう。そう、自分自身なんですよね^^
一人さんが「はじめに言葉ありき」の考え方を教えているように、年齢を重たく扱う言葉は、それだけで人生そのものを重たくしてしまうんです。
それで、老けて見える人ほど、自分の年齢に振り回されていて、知らないうちに「私はもう若くない」と、毎日自分に言い聞かせてしまっています。
この現実を直視した在り方は、運気や人生の流れ、収入や豊かさに対する意識にも、じわじわ影響してくるので要注意♪
ちなみに、一人さん自身やお弟子さんたちは、自分の好きな年齢を口にしているそうです^^
確か一番弟子の柴村恵美子さんは、今でも年齢は18才で、一人さんは30才くらいとおっしゃっていたと思います(笑)
20才がいいなら20才、25才がいいと思うなら25才。このように自由に言葉にしたり妄想したりしながら、少しでも心の軽さを保つことを最優先にしているんだとか。
こういった小さな意識•習慣は、バカバカしいと言う人もいますが、豊かな心が豊かな現実をつくり、貧しい心が貧しい現実をつくっていくものです。
ぜひ、自分の魂が喜ぶ言葉を使って、楽しい道を選択してみてください。
斎藤一人さんが実践中☆楽しい年齢の決め方(笑)
斎藤一人さんは、本当にすごいです。なぜなら、自分の年齢を、自分で勝手に決めているからです(笑)
以前は「27歳」と言っていたかと思えば、ある時は「もっと恋多き年頃になる」と言って、18歳に変えてしまいました^^
普通なら驚きますよね。でも、一人さんはこう教えてくれます。
「いちばん歳をとらないコツは、楽しく生きることなんだよ。楽しく生きてると、歳って取らないんだよ♪」
この言葉を聞いたとき、私はとても救われた気がしました。
年齢に逆らう必要も、若く見せようと無理をする必要もない。ただ、自分が楽しいと思える感覚を大切にすればいいんだと。
さらに、一人さんはこんなことも言っています。
「自分の言ってる言葉を、一番近くで聞いてるのは自分なんだよ。自分は18歳だって、体に勘違いさせるんだよ。」
ここで大切なのは、年齢をごまかすことではありません。戸籍や数字を否定する話ではないんです。
「自分が楽しい気持ちになれる年齢を、心の中で採用する」ということ。この発想が、人生を一気に軽くしてくれます。
私もこの教えを知ってから、年齢に縛られなくなりました。
すると不思議と、表情が柔らかくなり、人との会話も増え、運気の流れまで変わってきたように感じています。
若さは美容よりも、心の在り方とお金の流れに現れる
私は、この一人さんの「楽しい若返り法」が大好きです。
どんな高級な美容法よりも、効果があると本気で思っています。だって、実際に見てきたからです。
人生を楽しんでいる人は、収入の大小に関わらず、どこか余裕があり、若々しい雰囲気を持っています。
反対に、「もう無理」「どうせ年だから」と言い続けていると、心も体も縮こまり、チャンスやお金の巡りまで滞ってしまいます。
一人さんの世界観では、人生も運気も開運も、すべて波動がつくっています。
楽しい気持ちでいる人は、自然と軽い波動になり、良いご縁や豊かさを引き寄せやすくなるんですね♪
これは、仕事や収入にも同じことが言えます。「もう遅い」と思った瞬間、可能性は閉じてしまいます。
でも、「まだまだ楽しい」と思える人には、新しい人生の扉が次々と開いていきます^^
きっとあなたも、思い当たる節があるはずです。今日からでいいんです。自分の年齢を、重たいものとして扱うのをやめてみてください。
そして、自分が一番ワクワクする年齢を、そっと心の中で決めてみてください。それだけで、人生に小さな光が差し込みます。
本日のまとめ
年齢よりも老けて見えるか、若く見えるかの差は、自分が年齢をどう扱っているかにあります。
斎藤一人さんは、「楽しく生きることが、いちばん歳を取らない秘訣」だと教えてくれました。
年齢をごまかす必要はありません。ただ、自分が楽しい気持ちになれる年齢を心に採用し、重たい言葉を使わないことが大切です。
自分の言葉を一番聞いているのは、自分自身です。だからこそ、年齢を味方につける言葉を選びましょう。
今日から、自分の好きな年齢を決めて、楽しく生きてくださいね♪
それが、人生・運気・豊かさを同時に若返らせる、最高にシンプルな開運法です。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※いつもインスタのサブスクで、SNSやブログ運営を応援して頂き、ありがとうございます。感謝してます^^