斎藤一人さんの教え

一番の財産「目の前の人」を大切にするとお金と運に恵まれる/斎藤一人

目の前にいる「いい人」が、いちばんの財産になる!

こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。

本日は、斎藤一人さんの教えから「お金と運に恵まれる人の生き方」について、お話ししたいと思います。

一人さんは、よくこんなことを言うそうです。「目の前にいる“いい人”が、いちばんの財産なんだよ」。

ここで大切なのは、“人数”ではなく“”です。自分も、そして相手も幸せになれる人間関係は、数で決まるものではありません。

ゼロのときだってあります。人の幸せは、数字では測れないんです。友達が多くても不幸な人はいますし、友達が少なくても、とても豊かで運気に恵まれている人もいます。

それを分けるのは、「今そばにいるいい人」を、どれだけ大切にできているかです。一人さんの場合、それが9人のお弟子さんになります。

大勢の友達がいても、今目の前にいる人を雑に扱っていたら、心はどんどん貧しくなってしまうでしょう。

逆に、人数が少なくても、たった一人とのご縁を丁寧に扱っている人は、人生全体が安定し、運やお金の流れも良くなっていきます。

そして、それ以上に近い存在がいます。それが、自分自身です。結局、どこからどう考えても、自分自身がいちばん大切な存在なんですね。

あなたの最大の財産は、あなた自身ということ。幸せのカギも、収入や人脈ではなく、あなたの内側にあります。

そこがわかっていれば、友達が多くても少なくても、必ず幸せになれるんです。

ろくでもない関係は「ゼロよりマイナス」になる☆

斎藤一人さんは、人間関係について、とても現実的なことも教えてくれています。

ろくでもない亭主や、ろくでもない上司がいないほうがいいのと同じで、ろくでもない友達も、無理に持つ必要はありません。

いなければゼロで済みます。でも、ろくでもない友達がいると、ゼロではなくマイナスになってしまうそうです。

だから、いい友達がいないなら、無理して作らなくていいんです。

「今は孤独で寂しいな」と感じるなら、本を読むことがおススメとのこと♪一人さんは子供のころから読者が大好きでした。

本を書く人は、成功者か、少なくとも自分なりの意見を持って人生を歩いてきた人です。

その人が心血を注いだものが、一冊の本になっています。一日一冊読めば、一年で365冊。

そうすると、人としての厚みが増していきます。

素晴らしい人間になれば、素晴らしいご縁や出来事が、自然と集まってくるんです。

今、信頼できる友人がいないなら、それは「今は自分を磨く時期」だというサインかもしれません。

無理に人を探すより、自分の人生を整えたほうが、結果的に運気も豊かさも上がっていきます。

努力が必要な関係は、手放していい♪

人間関係の続け方についても、斎藤一人さんははっきりしています。

いい関係なら、放っておいても自然と続きます。

もし、「この関係を続けるために努力しなきゃ」と感じるなら、それは本当のご縁ではないんです。

そんなときは、手放してしまったほうがいい。一人さん自身、幼い頃から人に囲まれて育ってきたそうですが、それは特別なことをしていたからではありません。

ただ、楽しい話、相手が元気になる話をしていただけなんですね。

この人と一緒にいると楽しい」と思われる人の周りには、自然と人が集まります。

一人さんがお弟子さんに会うと、必ず聞く言葉があるそうです。それは、「今日、何かいいことがあったかい?」。

人生を楽しいものとして見ている人は、話す内容も自然と明るくなります。

楽しいから、お金も巡る。お金持ちになったから楽しいのではなく、楽しいから豊かになる。順番は、いつも逆なんです。

自分の人生を映画だと思って、自分が監督で主役。喜劇にするか、悲劇にするかは、自分次第。そうやって生きていれば、人間関係に悩む時間も、自然と減っていきます。

人間関係の断捨離|友達が少なくても幸せになれる理由

日本では昔から、「友達は多いほうがいい」というような空気が、どこか当たり前のようにありますよね。

子どもの頃から、大人に「友達できた?」「何人と仲良くなれた?」と聞かれる文化もあって、気づかないうちに人数で人間関係を測るクセが身についてしまいます。

もちろん、友達が多い人の否定ではありませんよ。人とたくさん関わることで元気が出る人もいますし、それがその人の幸せなら、100人でも1000人でも交流を深めていきましょう♪

ただ、「みんな友達は多いほうがいい」という価値観を、全員に押しつけるのは違うよね、というのが一人さんの考え方なんですね。

人にはそれぞれ性格があります。社交的な人もいれば、本当に気の合う相手とだけ深く関わりたい人もいます。

ひとりの時間が好きな人もいれば、その全部を併せ持つ人もいます。

そんな中、大勢と関わるのが苦手な人に、「友達を増やしなさい」と強いるのは、とても酷なことです。一人さんに言わせると、それはいじめと同じなんです。

ひとりの時間に幸せを感じる人は、極端な話、友達がゼロでも、まったく問題ありません。

自分が、自分自身のいちばんの親友になれたら、それで十分なんです。

本日のまとめ

友達の数は、幸せや運気の基準ではありません。

大切なのは、目の前にいる「いい人」を大事にできているかどうかです。

ろくでもない関係は、ゼロよりマイナスになるので、無理に持つ必要はありません。

また、今、友達が少ないなら、それは自分を磨く大切な時期かもしれません。

人生を楽しいものとして選び続けることで、自然と人もお金も、良い流れに乗っていきます。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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