衣食住の家事ができないから"孤独"になるわけじゃない
こんにちは^^いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから「家事に対する考え方が運勢を左右する」というテーマで、解説していきたいと思います。
家事が苦手な人が一人で暮らすと、部屋が散らかってしまったり、料理がうまくできなかったりしますよね。
その結果、栄養バランスが悪くなり、心まで疲れてしまうという話もよく聞きます。
そこで、斎藤一人さんの教えを通して見ると、「家事ができない=孤独」ではないんです。
孤独を感じさせている本当の原因は、外側ではなく、あなたの思いの中にあります。
あなたは、最近ちゃんと笑顔でいますか?明るい言葉を、自分にも周りにも使えていますか?自分には愛があると、胸を張って言えるでしょうか。
そこを見ないまま、「家事が苦手だから孤独なんだ」と決めつけてしまうと、心がどんどん苦しくなってしまいます。
掃除が完璧な家に住んでいても、孤独な人はいますし、料理が得意でも、心に寂しさを抱えたままの人もいます。
ホテルのように綺麗な部屋に住みながら、心が沈んでしまう人だっているんですね。
衣食住の家事をこなす上で、一番最初に知っておくべきポイントは『自分自身の思い』を大切にすることなんです♪
嫌々作る料理なら、買ってきたお弁当で大丈夫♪
今の時代、スーパーのお惣菜やお弁当は本当に優秀です。
500円や600円で、栄養バランスを考えた美味しいお弁当が買える国は、実はとても恵まれています。
一品一品を自分で作ろうとすると、時間も手間もお金もかかりますよね。
もちろん、料理が好きな方であれば、そのプロセスを楽しみながら大切にできるかと思います。
でも、苦手意識の強い方は、無理をしないこと。『外食やお弁当に困らない環境』が豊かなんだと捉えるようにしてみてください。
斎藤一人さんの視点で見ると、嫌々作った波動の重い料理より、感謝して選んだお弁当の方が、ずっと良い波動なんです。
一人で食べるご飯も、決して侘しい(わびしい)ものではありません。
侘しいと感じてしまうのは、「一人=孤独」と結びつけてしまう思いがあるからです。
愛を出して、「ありがたいな♪」と思いながら食べるご飯は、それだけで運気を整えてくれます。
衣食住の家事をこなす「スピード」が"運勢"を動かす
斎藤一人さんは、「運」という字は“運ばれている”という意味だと教えています。
今日から明日へ生きているだけで、私たちはすでに運ばれているんです。
ただ、その運に勢いをつけられるかどうかが分かれ道になります。
「運勢」という言葉は、「運」と「勢い」。勢いがある人ほど、人生も収入も運気も、軽やかに動き出します。
一人さんは、「運がない」と嘆く前に、スピードを上げてごらん♪と言います。
決断したら、すぐに動く。ちょっとだけスピードを上げるだけでも、振動数が高くなります。
完璧を目指さず、不完璧主義で大丈夫。勢いのある人は、失敗しても止まりません。
テンポよく、リズムよく、何度でもチャレンジします。その姿勢が、結果として人生の流れを変え、豊かさを引き寄せていくんです。
家事も同じです。苦手なら無理に抱え込まず、手放すスピードを上げてみてください♪
そして、空いた時間で、自分の得意なこと、収入につながること、人生を楽しむことに力を使っていきましょう。
本日のまとめ
家事ができないから孤独になるわけではありません。
孤独を生み出しているのは、外側の環境ではなく、自分自身の思いです。
嫌々作る料理より、感謝して選んだお弁当の方が、波動も運気も軽やかです。
一人での食事や暮らしも、愛を出せば十分に豊かになります。
そして、運勢を良くする最大のコツは「勢い」と「スピード」。完璧を目指さず、今できることをテンポよく続けていきましょう。
きっとあなたの人生は、思っている以上に軽く、楽しく、豊かに動き出します♪
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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