斎藤一人さんから学んだこと

天照大神が教える病気の真実|不調は「今を生きろ」の合図/斎藤一人

斎藤一人さんの教え|病気って何のために起きるの?魂のサイン?

こんにちは^^いつも記事を読んでくださりありがとうございます。

今回は「病気」をテーマに、斎藤一人さんの教えを通じて学んだ大切な気づきをシェアしますね。

私を含め、多くの方がこれまで、『病気=不幸なこと』だと思い込んで過ごしてきました。

でも、一人さんが言うには、病気に限らず、この地球へやってきて何も起きない人生だとしたら、生まれてきた意味がないとのこと。

この教えを初めて聞いた時、そう言われても病気になんかなりたくないよ・・・と、正直そう思ってしまいました(笑)

それで実際に、体調不良を経験すると、やっぱりこんな思い二度としたくないと感じてしまっていたんですね。

ですが、この人生の良いところは、後から振り返った時に「そういうことだったのか!」と気づける点です。

日本神話では、天照大神が一度光を隠し、世界を暗くすることで、人々に“何が大切か”を気づかせたと伝えられています。

病気や不調も、それと同じように、魂に向けた「生き方を見直してね」というサインなんです。

例えば、一人さんの弟子に"みっちゃん先生"という方がいるのですが、みっちゃんは、うつ病を通じて、愛のある言葉を大切にするようになったそうです。

一人さんは、みっちゃんに対して、「病気になったことで魂がうんと成長したんだよね。愚痴や悪口をやめて、愛のある言葉を選ぶようにしたからだよ♪」と言葉をかけました。

その後、みっちゃんは、心も体も少しずつ軽くなって、症状の改善にもつながっていったそうです^^

もちろん、病気にもいろんな種類があるので、考え方を変えてもダメだった!というケースもあるかもしれません。

それでも今、あなたが感じている感覚、心の声、思い、感情、その一つ一つは、全て自分自身の魂が体験したかったこと♪だから、絶対に大丈夫だし、絶対になんとかなるんです。

もし、病気というものが、ただの不運ではなく、魂の成長を促す「神様のおはからい(神はからい)」だとしたら•••。

天照大神が岩戸に隠れたように、一度立ち止まる時間を与えることで、本来の自分に戻すための出来事とも考えられます。

その当時は、ただただ苦しい、ただただ辛いと思っていても、後から振り返った時に『ありがとう』と口にすることができるんです。

斎藤一人さんのメッセージ☆「今ある幸せ」を大切に生きてください

人はつい、「あの時こうすればよかった」と過去を悔やみ、「この先どうなるんだろう」と未来を不安に思いますよね。

斎藤一人さんは、そういった方に対して、『遠くに幸せを求めても、ほとんどの人はたどり着くことができません。足元をみて「今ある幸せ」を大切に生きてください』と教えています。

歴史を振り返ると、昔の人は食べるものもなく、病気になれば命を落とすことも多かった時代がありました。

それに比べ、現代は医療も進歩し、誰もが昔より豊かな生活を送っていますよね^^

にもかかわらず、不安を作り出して苦しんでしまうのは、実は「今」を生きていないからなんです。

天照大神は“太陽の神”ですが、常に照らし続ける神ではありません。無理を重ねた時には、あえて光を弱め、休むことや立ち止まることを促します。

その時、「今日一日」「今ここ」を充実させることが、結局は、過去も未来も変えていく鍵となるわけです。

私も以前、仕事•お金•健康など、たくさんの不安を抱えながら、未来の心配ばかりして眠れない夜が続いたことがありました。

その時に、一人さんの「幸せは脚下(足元)にしかないんだよ♪」という優しい言葉に救われ、それからは不思議と不安は小さくなっていきました。

これは病気も同じで、今の自分がどう向き合うかで、症状や気持ちが大きく変わっていくものです。

斎藤一人さんは喜劇を選ぶ!「おかげさまで」の選択権って何?

これは余談ですが、斎藤一人さんは、この人生を悲劇ではなく「喜劇」として捉えているそうです。

悲劇か喜劇かは、起きた出来事で決まるわけではありません。

一人さんの場合、その選択権はいつだって、自分自身が持っていると考えているんですね。

例えば、お笑い芸人さんは、何か嫌なことがあった時、それをネタにすることで笑いに変えることができます^^

また、『おかげさまで』という気持ちがあれば、おかげで休むことができた。おかげで考え方を修正できた。おかげで改善策が見つかった。おかげで成功の種を発見できた。

このように、マイナス(不幸)としか思えなかったことでも、次々と、プラス(幸せ)を選択することができるんです。

体調を崩した時も、「こういう状況にならなければ、自分はきっと無理を続けていたかもしれない。おかげさまで・・・」と、明るく捉えることができるかもしれません^^

最初は、体調不良を「最悪だ」と決めつけてしまうこともあると思いますが、そこからの選択権は、いつだってあなた自身が所有しています♪

本日のまとめ

斎藤一人さんの教えを通じて、病気がただの不幸ではなく「魂の成長を促すサイン」なんだと、明確に知ることができました。

  • 病気は「神はからい」であり、愚痴や悪口をやめ、愛のある言葉を選ぶきっかけになる。
  • 大切なのは過去や未来ではなく「今をどう生きるか」である。
  • 過去の出来事も未来の不安も、「今の受け止め方」で変えられる。

あなたの人生を「悲劇」にするのも「喜劇」にするのも、すべては『今この瞬間の選択』から始まります。

もし今、体調や心に不調を感じているなら──それは「もっと今を大切に生きてね♪」という魂のサインかもしれません。

今日一日、愛のある言葉と笑顔で過ごすことで、きっと未来に向けての素晴らしい変化が始まるはずです^^

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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