知らないうちに波動が下がる☆オーラが濁る習慣とは
こんにちは^^ツイてる坊主です。いつも記事を読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、斎藤一人さんの教えから「オーラが濁る生活習慣と、知らないうちに波動を下げている行動」について解説したいと思います。
「最近、なんとなく運気がよくない気がする」「疲れやすくなった」「人間関係が重たく感じる」……そんなふうに感じることはありませんか?
そういうとき、多くの人は仕事や環境のせいにしがちです。
そんな中、斎藤一人さんの教えでは、その原因の多くは日々の生活習慣の中に潜んでいることがあると伝えられています。
一人さんが繰り返し語ってきたのが「地獄言葉」の話です。
「ついてない」「疲れた」「最悪だ」「めんどくさい」「どうせ無理」といった言葉は、使うたびに自分の波動を下げる「不運のスイッチ」になるとされています。
言葉には波動があり、口から発した言葉のエネルギーを、脳と体が真っ先に受け取ります。
つまり、誰かに言っているつもりが、実は一番ダメージを受けているのは自分自身なんですね。
一人さんいわく「地獄言葉を使っている人に幸せな人はいない」とのこと。
これは大げさに聞こえるかもしれませんが、毎日のように「疲れた」「もう嫌だ」と言い続けていれば、脳がその状態を現実として強化し続けるわけです。
また、人の悪口を言うことも、オーラを濁らせる代表的な習慣のひとつです。
他者への否定の言葉は、その場の空気を重くし、自分の波動を引き下げ、運気の流れを滞らせていきます。
あなたの日常会話の中に、無意識に地獄言葉が混ざり込んでいないか、ぜひ一度振り返ってみてください^^
波動が下がる行動を知ることが開運の第一歩になる!
言葉と並んで、一人さんが注意を促す習慣がいくつかあります。
まず一つ目は「暗い人に合わせてしまう」ことです。
一人さんいわく、周囲に愚痴や不満の多い人がいるとき、そこに同調してしまうと自分の振動数が一緒に下がってしまうとのことです。
これは冷たくするということではなく、「自分の波動を守りながら明るくいる」という選択が大切だという意味です。
二つ目は「心配事を頭の中でぐるぐるさせ続けること」です。
「どうしよう、どうしよう」と心配し続けていると、脳はその不安を「現実に起きていること」と判断し始め、どんどん重たい引き寄せが働いていきます。
一人さんはよく「なんとかなる」という言葉を勧めていますが、これはまさにこの心配の連鎖を断ち切るための言葉です。
三つ目は「感謝よりも不満が先に出る習慣」です。
食事をしたとき、誰かに何かをしてもらったとき、「まあこんなもんか」という受け取り方をするか、「ありがとう、おいしかった」と感謝するかで、発する波動は大きく変わります。
感謝の波動は、お金や豊かさを引き寄せる最も強いエネルギーのひとつだと一人さんはおっしゃっています。
四つ目は「鏡をちゃんと見ない習慣」です。
一人さんが大切にしてきたことのひとつに、毎日鏡を磨き、自分の顔に「ありがとう」と声をかけるというものがあります。
自分の顔を丁寧に見ることが、自己肯定感を育て、波動を整えていくからです。
ぜひ今日から、一つでもいいので波動を下げる習慣を手放してみてください^^
生活の中でできる☆オーラを磨く小さな実践とは
オーラが濁る原因がわかったら、次はどう整えるかです。
一人さんの教えでは、波動を上げるために特別なことは必要ないとされています。
日々のちょっとした選択と言葉を変えるだけで、オーラは確実に磨かれていきます。
まず、「地獄言葉を天国言葉に置き換える」ことから始めてみてください。
「疲れた」という言葉が出そうになったら、「今日もよく動いた」に。「最悪だ」という言葉の代わりに「まあいいか」に置き換える。
一人さんの八つの天国言葉、「愛してます、ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう、ゆるします」を意識的に使っていくことで、脳への刷り込みが変わり、発する波動が少しずつ明るくなっていきます。
また、一人さんいわく、波動は言葉だけでなく「好きなもの」「好きなこと」に触れることでも上がるとのことです。
好きな音楽を聴く、好きな色のものを身にまとう、好きな人と笑い合う時間を大切にする。
そういう日常の中の「好き」を積み重ねていくことが、オーラを整え、運気や幸せの流れを呼び込んでいく力になります。
そして最後に、「人の幸せを心から祝える習慣」を育てることも大切です。
誰かの成功や喜びを「よかったね」と感じられる心は、嫉妬や不満の波動を手放す一番の近道でもあります。
あなたの日常に、天国言葉と「好き」の時間を少しずつ増やしていってみてください。
気づいたときには、オーラが磨かれ、人生が明るい方向へ動き始めているはずですよ^^
本日のまとめ
オーラが濁り波動が下がる習慣には、地獄言葉を日常的に使うこと、他人の愚痴に同調すること、心配事をぐるぐる考え続けること、感謝よりも不満が先に出ることなどがあります。
どれも大きな行動ではなく、毎日の何気ない言葉や思考の積み重ねです。
逆に言えば、日常のほんの少しの変化で、波動は確実に整えることができます。
天国言葉を口癖にして、好きなものに触れる時間を増やし、人の幸せを一緒に喜べる心を育てていく。
その積み重ねが、オーラを磨き、運気や豊かさを引き寄せる人生へと変えていきます。
魂を輝かせることは、特別な努力ではなく、毎日の言葉と習慣の選択から始まります^^
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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